”戦後政治とは何か” ”戦後政治からの脱却とは何か”
戦後日本政治の矛盾、迷走する日本の政治を
タイムリーに解き明かす? どうだろうね w |
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| 2026年02月03日(火) 自民党分党論 その134 |
中道vsオクトパス
”中道”とは英語で the middle path で ”オクトパス”とは octopus だが 明らかに octopath を連想させる
octopath とは八つの道のことで いわゆる八正道 the eightfold noble path を連想させるわけだが どちらもお釈迦様が説いたとされる教えにつながる言葉で この対決はそういった面白い見方もできる
しかし 最悪のタイミングで解散総選挙 討論からは逃げるなど 自民党のオクトパスは全く正しくないので とても正しい道とは言い難い
選挙結果の予想と 実際の水面下で広がる嫌自民の感情とはかなりの乖離がある それは道path というより膿pus に近いものがあり つまりオクトパスも かなりの膿という意味に変わってくる
この対決でその膿を出し切ることができるのか ドジョウvsタコ そこが見どころ
| 2026年02月01日(日) 自民党分党論 その133 |
戦後民主主義
選挙予想に反して与党自民党の評判はあまりよくない こちらは予想通り逆風が強くなっている
追い風が強ければ投票率が上がるほどに有利だが逆風では不利 そこで投票率を下げるべく舵を切ったのか 投票用紙が届かないのも与党自民党の工作かもしれない
選挙予想と 実際の水面下で広がっている反自民感情 かなりの乖離がある 投票率を操作されるのは選挙権を剥奪する行為に等しい じつはいま戦後民主主義が最も危機にさらされている
独裁体制への道を一歩一歩進み続けていることに気付いている人も 声を上げられない 誘導された貧困も まさに狙った場所なのかもしれない
| 2026年01月30日(金) 自民党分党論 その132 |
維新生き残り連立方程式
自民党は
”単独過半数を獲得して維新と連立を解消”
”自民党単独の独裁体制”
を狙っている これがこのタイミングで解散した目的だと思うが 実際には最悪のタイミングなので 追い風よりも逆風が強くなっている
日本維新の会は 自民党が単独過半数に達した場合 連立与党から切られることが予想されるので 維新が与党として生き残るためには 次のような簡単な連立方程式が想定される
#1 自民党 < 過半数
#2 自民党 + 維新 > 過半数
この連立方程式を同時に満たすことで 維新は与党として生き残れるわけだ
すると 自民党と維新が選挙協力をして 維新が自民党に席を譲る形で自民党が勝ちすぎたとき #1式が成立しなくなって維新は脱落することになる
したがって維新が与党として生き残るためには
”自民党が勝ちすぎないように応援” ないし
”局所的には自民党を倒す”
必要がある それによって二つの式が満たされることになる
そんな器用なことはできない というのならば 維新はあくまで選挙では
”自民党候補を倒してでも維新の候補優先”
で選挙戦を戦うのが正解だろうな シンプルだが結局それが維新が最も成功する方法だと思う
| 2026年01月29日(木) 自民党分党論 その131 |
いつか来た道
衆院選が告示され事実上の選挙戦に突入している 自民党はこの衆院選で単独過半数を獲得し ”維新との連立を解消する”シナリオを描いているはずだ そして自民党単独による独裁体制とし 今後の政局を主導していくつもりだろう
しかし自民党の独裁体制がはたして国民益になるだろうか そこは最も危惧されるところでもある
すでにこの解散と衆院選がこの時期に断行されたことが 独裁以外の何物でもないわけだが 世論をはじめ周囲様々な角度から解散に批判的なシグナルが出ていたのにもかかわらず それを無視して解散総選挙となったわけで 国民益にならないことでも自民党の独裁で可能になることを実演して見せたことになる
国際情勢に不穏な空気が漂う中で 民意のコントロールが効かない政治がどこへ行こうとしているのか それはいつか来た道を目指すことになったとしても 誰もそれを止めることができない政治へと突き進もうとしているように見えてならない
| 2026年01月26日(月) 自民党分党論 その130 |
野党再編と選挙戦
選挙期間中の政権支持率報道や予想報道はあまりあてにはならない 与党サイドのメディア戦術とみてもいい
最悪のタイミングで解散総選挙になったが 野党の再編を加速させた という側面もある 建設的に観るなら その流れを作った選挙として ポジティブに観ることもできる
野党 特に”中道”は その中でも与党自民党と拮抗する勢力になりうるので 自民党の最大のライバルになる可能性があり それゆえに自民党にとって最大のターゲットになっている
メディア戦では ”中道”に対し徹底的なネガティブキャンペーンを展開している メディア選挙戦に長けた自民党なので ねじ伏せられる可能性はある
しかし 世論はこのタイミングで選挙に踏み切った自民党に批判的なので 自民党への逆風は予想以上に大きい可能性がある メディア上の表面的な傾向と 実際の水面下の傾向は かなり乖離している可能性もある
この選挙で ”中道” がどの程度の勢力になるか それによって今後の政局の傾向が左右される
| 2026年01月22日(木) 自民党分党論 その129 |
裏金議員の逆襲
このコーナー自民党分党論では 裏金議員はミレニアム自民復活のための生贄になったという観方をしている 裏金議員を駆除することで 朝鮮自民党に有利に党運営を運び 統一自民党を支配することができる
裏金議員は 10万円程度の記載漏れも含めて裏金議員とレッテルを張り 議員活動を抹殺されてきた 内部告発 つまりチクった奴が 自民党内部にいるわけだ
今度の衆院選で裏金議員を復活させる予定になっているらしいが 自民党の人材難を考えれば 裏金議員も復活させなければ党運営が厳しいという事情もある
自民党内には そういうわけで 朝鮮自民党 vs 裏金議員 という内部矛盾 対立の構図がある
だとしても 解散のタイミングは4月以降が正解だったと思うが このタイミングでは逆風は免れない
| 2026年01月21日(水) 自民党分党論 その128 |
いつの時代も 本当のことを指摘すると圧力がかかる オピニオンリーダーの中でも まともなコメントと 自称オピニオンリーダーのごますりコメントで明暗が分かれる 通信革命は そこを補う効果があるわけだが そこも封じようとする時代になってきている
ごますりオピニオンリーダーも それが処世術と言えば彼らにとっては正論かもしれない しかし信用を失うリスクは彼らに付きまとう いや信用は彼らにとってあまり意味がないのかもしれない ”金”だ 金のためにゴマすりをする これは非常にわかりやすい 金=仕事だから何が悪い というところ
しかし 日本の税体系からみてわかるように 金で力が持てる社会ではない 稼いでもたかがしれている 世界のスーパーリッチから見ればアリかゴマ粒ほどだろう これはそういう仕組みが必要だからであり 今という時代の日本を生きている以上はそこから逃れられない つまり そんな程度の金は力にはならない せいぜいSNSで自慢する程度だろう それは力ではない 賢者はそこから解脱する
常識があれば 今回の解散は国民を振り回しているだけだとわかるが 自民党の意思決定のシステムがそうさせたことで 自民党政権が続く限り また同じようなことが繰り返されるだろう
| 2026年01月18日(日) 自民党分党論 その127 |
戦争と選挙
2024衆院選の自民191は虚の数字で 立憲民主148は実の数字だということ そこがポイント
自公分裂から立憲公明合体の”中道”改革連合が成立したことで、その虚実が入れ替わった そして中道は連立ではなく一体なので、これは虚ではなく実に転換されている つまり、自民党の実vs中道の実 の衝突 ということになる
2026の現時点でタッチャー自民の実力は 2024ナマズ政権当時より弱体化している これが現実 タッチャー人気による自民党支持率は実態を反映していない そこで、負けるとわかっているベテランは負けて去るのではなく 早々に引退を表明する
タッチャー自民としてはこの選挙で過半数を獲得して ”維新との連立を解消する” というシナリオを描いていると思うが ナマズ政権より惨い結果になるような気がする どうだろうね w
| 2026年01月17日(土) 自民党分党論 その126 |
お別れ会の予感
迷惑解散は自爆解散になるかもしれない
立憲公明新党が ”中道”改革連合 と党名が決まり選挙モードが活発化してきたか 本当に解散なのか 自民党のトップからその決定について具体的な説明がないまま選挙の準備が着々と進められている
雪国では外出も危険な状況で また受験生は選挙カーの騒音で集中できないという不安を抱えながら 企業は確定申告へ向けて準備に忙しい このタイミングで何の説明もない ただ自民党トップのパフォーマンスだけが虚しく情報端末をにぎわしている
さて それでも選挙戦に突入ということなら その先に結果という現実が待ち構えている 受験生の合格発表の結果は自民党議員にはどうでもよくとも 選挙の結果は気になるところ
そこで2024衆院選の結果ベースでこの迷惑解散の結果を少し単純に予想してみると
2024衆院選の結果は以下の通り
自民191
公明24
立民148
維新38
共産8
国民28
れいわ9
参政3 以下略
自民党は191議席で数字の上では”比較第一党”だ 公明が24議席で立憲民主党が148議席 公明立憲は ”中道”に進化 したので中道172議席とみてもいい すると自民党191と中道172は19議席の差になってかなりの僅差で拮抗している
しかし自民党の191議席は公明党との選挙協力で獲得した議席で ゴルゴのいわゆる”弱い奴”は公明党の協力がなくなれば落選する可能性が高い これは逆の効果で立憲民主党にその反転が起こるので191と148が反転する可能性がある
それがどの程度の議席数になるかは それぞれの選挙区のシミュレーションによって違ってくると思うが その正確な数字をピタリといい当てることは困難かもしれない その点については どこかで誰かがコメントしていたかもしれない 全く同意見だが つまりいまの自民党の議席とは虚の数で実の数ではないことは確実と言ってもいい
そこでタッチャー効果がどこまでその”虚”を埋めて”実”に近づけるかだが この最悪のタイミングでの解散はタッチャー効果を打ち消す働きをすることは予想される
少しシンプルに自民党と立憲民主党の議席数を入れ替えてみよう つまり虚と実を入れ替えると
自民党148 立憲民主党191 そしてそこに公明党24 維新38 を加えると
自民党+維新 186 vs 中道 215
自民維新連立与党と 中道が逆転 比較第一党は ”中道” という結果になる
するとこの解散は 迷惑解散から自爆解散になって 本当に与党は解散 お別れ会になるかもしれない
| 2026年01月16日(金) 自民党分党論 その125 |
立憲公明新党
立憲民主党、公明党双方とも党内であまり大きな反発もなく 比較的スムーズに両党が合流することが決まったようなので 迷惑解散はかえって野党の再編を促す効果があったとみれば それほど悪くないかもしれない
朝鮮自民党のシナリオとしては
#1 最悪のタイミングで解散
#2 タッチャー自民への反感をあおる
#3 自民マイナー勝利獲得
#4 自民党を朝鮮統一自民に転換
#5 公明党と再連立
#6 ミレニアム自民復活
というシナリオを描いていたかもしれない
しかし、立憲公明新党の成立によって 第5段階が事実上消滅したので ”ミレニアム自民の復活”も事実上消滅した ことになる
自民党は維新とは選挙協力しないという情報があるので この後の展開としては立憲公明新党が予想以上に強力な勢力になる可能性があり
”タッチャー自民vs立憲公明新党” という新しい対立軸が政局を左右することになるかもしれない
| 2026年01月15日(木) 自民党分党論 その124 |
立憲公明ランデブー
冬将軍、受験シーズン、確定申告 雪国、受験生、企業経営者にとってこの時期に選挙宣伝カーで街頭演説されたり 移動の妨げになる活動をされると死活問題になる したがってこの時期に解散することは”迷惑”以外の何物でもないだろう 選挙の投票率も下がることが予想される
政権の支持率が高い場合 そのメリットは投票率が上がった時にあり 無党派層がプラスアルファの効果を上げることになる 投票率が低い場合はその逆で支持基盤の盤石な政党に有利なわけだ
過去数年来 自民党の支持基盤は崩壊過程にある タッチャー政権人気は高くとも支持基盤を高めるほどのものではなく 一時的なものに過ぎない したがって投票率が低い条件ではナマズ政権同様の結果になるかもしれない
維新との連立政権の矛盾克服を目指して つまり単独過半数を狙って支持率が高い今の時期に勝負をかけるということかもしれないが 想定したほどの結果にはならず さらに後味の悪さが残り支持率も低下する という展開が予想される そこまでは朝鮮自民党のシナリオなのかもしれない
朝鮮自民党としては その次の展開でタッチャー政権を終わらせ 朝鮮統一自民党に置き換わったのち 公明党と再連携 ミレニアム自民の復活というシナリオを描いていたのかもしれないが
その公明党はドジョウ立憲民主とランデブー もはや不可分の新党へと合流発展の流れに乗っている 事実上これでミレニアム自民の復活はなくなったと言ってもいいのかもしれない
| 2026年01月14日(水) 自民党分党論 その123 |
迷惑解散
自民党は維新との連立政権の矛盾克服と タッチャー政権の支持率の高さから このタイミングで解散モードに入ったようだ しかしそれはとん死筋の可能性がある
すでに解散カードをちらつかせた段階で 野党をはじめ与党内からもタッチャー政権への反感が高まって、地方からも同様の声が上がっている 政権支持率は水物で一気に急落する可能性がある
また解散カードをちらつかせたことで 野党の臨戦態勢を励起させ 与野党支持のバランスに大きな変化が起こるかもしれない
タッチャー自民のこの展開は悪手を連発しているといってもいいわけで 衆院の解散後に望んだ結果が得られない可能性は十分想定される
もし支持率の高さを最大限活かすならば4月以降の解散が妥当だが なぜこのタイミングなのか 自爆テロか ”迷惑解散” として 野党としてはむしろチャンスかもしれない
立憲民主党はドジョウ党首では消滅かとも思われたが このタイミングを利して公明党と連携 自民党に対抗する強力な核を形成する動きがある 善戦もしくは躍進するかもしれない
| 2026年01月12日(月) 自民党分党論 その122 |
冬将軍
米の価格は下落傾向にある インフレのあおりを受けて米価上昇が続いたが、需給バランスも需要から供給が上回り 在庫にだぶつきも出だした ここからしばらくは下落傾向が続くと思われる 生産者サイドも価格を下げて在庫過剰にならないようにしなければ次年度の生産にも影響が出る
これは自然なプロセスで、マズい飼料用の備蓄米を市場に放出して混乱させる必要もなかった
最低賃金問題ではイケイケドンドンでどこまで上昇させるかと思われたが、企業格差連立方程式から明らかなように 価格転嫁できない企業では企業側が自腹を切ってそれに対応していたわけで、対応できなかった企業はそのあおりで倒産していったことは疑いの余地はない
アベノミクスにより これら誘導されたインフレと それに続く最低賃金問題は 予定されたことだったと思うが、価格転嫁に対応できない企業を顧みない経済界の在り方にも問題があったのではないだろうか その報いがCBDでクビになった自称100億男でもある
まあそういうわけで 自民党と経済界の癒着は今の日本の社会経済情勢を混乱させている根本の原因でもある ではそれに代わる政党はあるのか 自民ぶら下がり野党にそれができるのか そのへんのストラテジーを示さなければ敵失だけついても支持は得られない
折からの冬将軍は 冷え切った社会に追い打ちをかける 雪国では玄関が雪で覆われ外出もままならない そして受験シーズンでもある 受験生その家族はただその一点しか眼中にない このタイミングで政治にどんな動きがあるのか
| 2026年01月07日(水) 自民党分党論 その121 |
企業格差連立方程式
一般的な企業の場合 簡略化すれば次のような方程式が成り立つ
<企業収入>=<生産コスト>+<人件費>+<法人税(所得税)>+<固定資産税>+<市民県民税(法人)>+<営業利益>
物価高騰や光熱費、人件費増は一般企業であればそれを価格転嫁することで対応できる つまりそれを仮にX1、X2、X3とすれば
<企業収入+X1+X2+X3>=
<生産コスト+X1+X2>+<人件費+X3>+<法人税(所得税)>+<固定資産税>+<市民県民税(法人)>+<営業利益>
となるだろう ところが価格転嫁できない企業の場合 左辺の<企業収入>はそのままで次のような式になる
<企業収入>=
<生産コスト+X1+X2>+<人件費+X3>+<法人税(所得税)>+<固定資産税>+<市民県民税(法人)>+<営業利益?>
この等式が成立するためには<営業利益?>に影響が出るわけだ つまり
<営業利益?>=<営業利益―X1―X2―X3>
すなはち これが価格転嫁できない企業の慢性赤字の原因で 医業などの企業の場合8割以上の医療機関が赤字なのはその為だろう
当然ながらIT関連はじめとする設備投資やメンテナンスも困難になる 経営はひっ迫して突然閉院となるのも無理がない
しかし医療費を抑制したいというのが政府のスタンスなので左辺の<企業収入>が この状況をクリアするほどのアップにはならないだろう
左辺の<企業収入>を現状のままにして なおかつ<営業利益>を維持し この等式が成り立つ方法は?
答えは簡単
<企業収入>=
<生産コスト+X1+X2>+<人件費+X3>+<法人税(所得税)―X1>+<固定資産税―X2>+<市民県民税(法人)―X3>+<営業利益>
これしかないな
解答というのは 意外とシンプルなものなのだ
| 2026年01月05日(月) 自民党分党論 その120 |
タッチャー政権2026
維新、旧統一教会、朝鮮自民党 は政権を揺るがすリスクになる
物価高騰 格差是正に伴う労働賃金問題 価格転嫁してそれに対応できる一般企業と 価格転嫁できない医業などの格差も問題になる これはあまりに不公平だ タッチャー政権は高支持率だが この問題は次の選挙へ大きな影響を与えるだろう
チャイナリスク、アメリカ第一主義、ロシア-ウクライナ戦争、中東情勢 は国際政治上のリスクとして挙げられる
どれ一つとっても難問だが それぞれの問題がスパイラルに影響しあって政権を揺るがすことになるだろう
| 2025年12月30日(火) 自民党分党論 その119 |
ロシア-ウクライナ戦争
ロシア-ウクライナ戦争も最終局面か
ウクライナ政権は戦時体制という名目で任期切れの大統領が続投、普通選挙が実施されれば大統領退任になる可能性がある またロシア軍による首都攻勢が激化 内外から厳しい立場に追い込まれている
トランプ大統領は天才的洞察力でこの情勢を認識、戦争終結に向けてアプローチしているといったところ トランプ大統領の指導力でこの戦争が終結になれば、トランプ政権の支持率も飛躍的に上がるのに違いない 中間選挙を控えているこの時期、事態を進展させたい思惑もある
トランプ政権と良好な関係にあるタッチャー政権もこの事態がソフトランディングできるよう見守っているといったところ 年明けにはタッチャー総理の訪米も予定されているらしいので 意見交換もあるのだろう
コロナ禍の経済停滞の中でこの戦争が勃発、世界経済に深刻な悪影響を与えたことは言うまでもない 日本もアメリカもこれ以上ウクライナに支援するほどの経済的余裕はない できる限り早く戦争が集結してほしいのはウクライナ国民と同じ思いを共有している

| 2025年12月25日(木) 自民党分党論 その118 |
ニッポン無責任時代
やる気ない野党 働かない議員はいらない 議員定数削減案は国会議員のやる気ないムードから来ている 野党の与党ぶら下がり体質 タッチャー内閣が危ういと思うなら 倒すべきだ お米券ぐらいでイジっていては倒せない
”サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ” 植木等さんを知っている世代も少なくなったか 国会議員がサラリーマン化していく中でサラリーマン体質が今の政治の世界を覆っている リスクは侵さない 事なかれ主義 窓際族で5時まで体質 立憲民主党の今の執行部で何ができるだろうか 党首交代して倒閣を目指したやる気体制に組み立て直さない限り見込みはない 今の体制で次の選挙に臨めばはっきりするだろう 立憲は党消滅の危機に立たされている それでもいいということなのか
議員定数削減も 働かない議員はいらない ということで そこは あのへずまりゅうさんの指摘の通り 地方も国政も同じこと 立憲は へずまりゅうをスカウトして倒閣の先鋒を担わせれば面白いかもしれない w
| 2025年12月23日(火) 自民党分党論 その117 |
お米券と野党再編
お米券はお米以外でも使えるらしいので 商品券のようなものか それほど悪くない それよりも野党再編がどうなるのか 自民維新与党は関係がギクシャクしているところへ国民民主党が年収の壁で是々非々の対応 自民党と協力関係の動きもある
与党対野党の構図が明確な線引きができなくなっている まとまりのない野党の姿勢はタッチャー政権にとってはむしろ有利で 今のまま行けば長期政権に向かう可能性もある
野党の支持率は落ちてその存在意義すら怪しくなってくるかもしれない そこに議員定数削減案が現実化してくれば その影響がどこに来るのか もはや言うまでもない 野党にとっては死活問題となるだろう 野党の再編は必至になる
立憲民主党は今の体制のままでは次の選挙で激減するかもしれない 党首交代が望ましい 前任者の健太君でもいいが 小川さんが声をあげているようで 若い力がリーダーシップを発揮すれば また情勢も変わってくるかもしれない 新しい顔 やる気のある小川氏は注目していいところ

| 2025年12月20日(土) 自民党分党論 その116 |
連立政権
議員定数削減の実現が少し遠のいているらしい 自民維新の連立合意の柱になる案件だが、その為か連立の枠組みもギクシャクしているのか
OTC類似薬の問題では両党が合意、それによって医療機関と患者には打撃で、薬局に行って直接全額払って入手しなければならなくなるわけだが 薬屋企業はそれで儲かり医療費も抑制されるのでOKというわけか 政治とカネの問題も連立合意の柱にあったようだが、薬屋企業と維新のドロドロした関係も容易に想像できる 建前と本音 建前を上げておけば 嘘で騙せるということか
副首都構想はどうなのか 福岡辺りという話だったが 福岡なら首都移転でもいいわけか この話が日本維新の会から出てきたところが面白いわけだが 維新の由来は明治維新の維新を連想させるが 明治維新の時 首都は福岡辺りでもよかった そのほうがクリアカットにその後の時代を反映していたし わかりやすい そういうわけで、明治維新を完成させるという意味でもこの副首都構想はあってもいいのかもしれない 少なくとも今の東京一極集中を分散させる効果はあって 前政権の地方創生構想とも矛盾しない
自民と維新の連立が今後どうなるか それにもよるのかもしれないが そこに国民民主党が秋波を送ってきているようなので三党連立になるのか それとも維新との連立は解消されて国民と合流するのか 政艦タッチャー号 浮上したが 揺れているのか

| 2025年12月11日(木) 自民党分党論 その115 |
農地保全とコメ問題
自民党の農政の迷走ぶりは如何なものだろう コメ政策では備蓄米放出、増産かと思いきや減産、お米券発行と 米市場も生産者も混乱しているのに違いない
コメ問題はナマズ前総理が指摘するように食糧自給の問題とも直結している 増産に舵を切ることで米そのものの増産のみならず休耕地の復活、急速に減少する農地面積に歯止めをかける効果も期待された コメの需給バランスの問題ではなく つまり需給バランスの視点だけで増減産をコントロールするのではなく農地保全という視点がそこにあるのか そこが問われている
減産に舵を切るならば その代替として米農地の別作物への転用を指導するなりのグランドデザインを示す必要がある
歴史的には戦後、農地は地主から取り上げて小作人に分け与えるという問答無用の政策がとられた 小作人に土地に対する執着はない 初代はともかく二代目三代目になると維持するよりも売却して手放し そうして大量の土地成金を生んだ 今日的には不動産業が儲かる仕組みと 外人が土地を取得する仕組みは この時すでにプログラムされていたわけだ それが今日の食糧自給率の問題にもつながっている
ナマズ前総理のコメ増産指示にはそういった背景もあったわけだが 今後の農政に必要な基本的スタンスに農地保全という視点は絶対必要だろうと思う

| 2025年12月01日(月) 自民党分党論 その114 |
パトリオット精神
自民党を分党して観るとき 改憲自民党 シン自民党 朝鮮自民党 プラスアルファ のように分党して観たが 直近の総裁選以前の時点ではそれでよかったわけだ 総裁選以後では発展的に観ることができるので タッチャー自民党 朝鮮自民党 そして中華自民党 というように三党に分党するとわかりやすい このように観れば今の局面をよく反映しているので それでいいかと思う
そういうわけで 中華自民党は朝鮮自民党と対日本のスタンスが似ているので 同じような境遇のクシャおじさんとリチャードワキガは 馬が合う わけだ
ここまでを振り返ると 岸田政権誕生から以後 際どいところで中華自民党 朝鮮自民党が自民党の総裁選を制することを阻止されている ギリギリのところで自民党保守派の影響力が パトリオット精神を発揮した ということかと思う そこにはゴルゴの狙撃があったことは言うまでもない

| 2025年11月29日(土) 自民党分党論 その113 |
中華自民党
台湾有事問題で揺れる政局だが もともと台湾はネイティブが平和に暮らしていた土地だが 中国共産党革命前夜に漢民族の蒋介石率いる国民党が 本土から逃れて台湾を占領したという経緯がある
共産党と国民党は反目しあって敵同士のようであるけれども ”中国は一つ”という理屈で民族統一になれば 完全に台湾は中国のものになるわけだ それ以前に事実上漢民族が実効支配しているので ネイティブは土地を取り上げられたようになっている
台湾のネイティブは日本人から見れば親戚のようなもので 遺伝的には日本人に近いグループに属する そういう意味では他人事ではない 日本本土もソーラーパネル問題や犯罪グループなど中国人が絡んだ社会問題が絶えないが お得意の人海戦術で日本も実効支配されることは空想とは言い難い
やがて いやすでに政治力も持っているわけで 例えばクシャおじさん率いる中華自民党や中華維新の会はその例と言ってもいい これは中国人という観点で見た場合だが すでに朝鮮自民党がその先駆者として存在する
そういうわけで タッチャー政権の問題発言は 問題になることで効果があったと評価できるという観方もできる

| 2025年11月27日(木) 自民党分党論 その112 |
打倒タッチャー政権
台湾有事問題で揺れているように見えるタッチャー政権だが むしろ政権浮揚の起爆剤になっていると観ることもできる つまり”火事場見物効果”で世間の注目度が一気に上昇した 狙ったものだった可能性はある
対中関係の緊張が高まることで 中国人をはじめ外国人の横暴を抑制する効果もあるかもしれない また内政ではオクトパス17分野集中投資がどういう展開になるかも期待されるところだ
野党としては 与党対策として傍観しているだけでは政権交代は無理 グランドデザインが欲しいところだ また敵失だけの攻めでは有権者の支持も得られない しかし攻めどころがないわけでもない 前政権までの政策で疲弊した業界に注目して支持を得るという方針は効果が期待できる
例えば農政ではコメ問題をはじめ政権与党への批判が高まっている また医業では8割以上の病院が赤字経営で閉院件数が過去最高になっている 政権与党への批判は怨念にまで高まっているとみていい 郵政事業はどうだ JPの組織腐敗はかなり深刻ではないか 民営化の失敗を指摘して元に戻すこともあっていい こういった業界への働きかけを強め支持を得ることができれば タッチャー政権打倒の突破口になりうるだろう
| 2025年11月26日(水) 自民党分党論 その111 |
大どんでん返し
ついに小沢が動くのか 小沢グループが党代表選擁立可能な22人になった レジェンド政権交代小沢が政権交代に向けて始動か そのためには今の立憲の執行部では無理だ 党首交代が望ましい
2024年から2025年にかけて自民党は党の存亡に関わるほどの危機的状況で 選挙では連敗 政権交代の可能性は十分にあった しかし立憲民主党をはじめ野党は倒閣、政権交代に消極的で いつでも倒せる状況にありながらその機会を逸したと言える 立憲党首ドジョウに至っては”今は国難だから自公政権を倒さない”とまでコメント 国難だから自公に代わって政権を担うのが本来野党に求められる姿勢だった
その結果 自公政権を倒したのが当の自民党のタッチャー自民で 回転ずしの大皿を先にさらわれてしまった 支持率の勢いの風向きが変わったのはそのためだ
的外れなことを もっともらしく言うのが得意なドジョウだが しかし黙って座っているだけでは回転ずしの皿が回ってくるまでに閉店だ 政権交代は無理 立憲民主党も党首交代で出直さなければ 次の選挙ではボロ負けする可能性が高い
前任者の健太君の方がまだ期待できる 小沢グループが誰をリーダーに推すのか注目される 倒閣を目指した強いリーダーに交代することに期待したい

| 2025年11月23日(日) 自民党分党論 その110 |
斬首さらし首
タッチャー政権が超大型ミサイルの攻撃に耐えて、何とか浮上した 安定軌道に移行しつつあるようだが 内外の情勢は厳しいものがある 為替、株価の変動も気になるところで しかし日本の今の荒廃を作り出したのは ほかでもない 自民党そのものなのだ それにもかかわらず支持率が高いのは タッチャー政権がその自民党を倒して立て直しを期待させるところにある
閣僚人事の問題はその中で不安定要因の一つだ 有識者からの指摘もあるように 倒した自民党 つまり朝鮮自民党の党首を生かしておくのは 本来であればNG 戦国時代であれば斬首さらし首でもいいわけで そこはこのコーナーでも指摘しているようにトン死筋ではないかと思う ゴルゴの采配で政権安定化を狙った苦しい一手だったのかもしれない すでにナマズ政権の二の舞を予感させる兆候が表れている
しかし一方で別の見方をすれば これはまさに斬首さらし首と言えなくもない 岸田政権誕生時にも 同じような人事がみられた 岸田政権でも総裁選で敗れたクシャおじさんを政権PRの代表として活用した あれは全くさらし首だったわけだが 今回もまさにそれ 自民党の常套手段なのかもしれない

| 2025年11月19日(水) 自民党分党論 その109 |
ゴルゴの狙撃
超大型ミサイルがタッチャー政艦を襲う 予想通りだ タッチャー政権はまだ浮上したばかりだが すでにかなりの大仕事を成し遂げている 政権発足そのものがそれであり つまり公明党との連立解消 自民党のみならず日本政治はそのジレンマの中であがいてきたと言っても過言ではない
政権交代こそがその唯一の処方箋であって かつて民主党による政権交代で一時的に実現はした しかしドジョウの大チョンボ解散で泡となって消えてしまった あの愚行がなければ安倍さんはまだ生きていたかもしれない
その政権交代を 自民党自身によって実現させた タッチャー政権とは自民党による自民党の政権交代に他ならない 野党が自民党を倒したのではなく自民党が自民党を倒したと言い換えることもできる それもゴルゴの狙撃あってのことだ

| 2025年11月18日(火) 自民党分党論 その108 |
野党再編
タッチャー政権の支持率が高い 自民党70年の歴史の矛盾点についてはすでにいくつか指摘したが 最も根本的な矛盾は 朝鮮自民党支配の問題だった 日本は敗戦によって帝国軍人のタガがなくなる その隙を衝いて勢力を伸ばしてきたのが明治以降大日本帝国の臣民となった半島系だ その勢いを自民党は巧みに取り入れ党勢拡大に利用してきたと言ってもいい そしてミレニアム自民に至り完全に主導権が朝鮮自民党に移ったのではないだろうか そしてそれを支えてきたのが公明党との協力関係でありそれが自公連立政権であった
自民党はタッチャー政権誕生時にその公明党と縁切りをし 朝鮮自民党に打ち勝ったことが タッチャー政権高支持率の背景にある 自民党の本質はそれによって質的転換が起こっている したがって過去20年の自民党とはその性質が変わっているので 従来通りの対応では野党は支持率を伸ばせない 野党系は対自民党戦略の軌道修正を強いられるだろう
そういった背景があるので 野党の再編も散発的に起こるだろうことは予想できる 問題はそれがダイナミックなものになるかどうかだ たとえばそれが立憲民主党、公明党、朝鮮自民党などの大連立であれば タッチャー自民党は苦しい政権運営になるだろうし 新たな政権交代もあり得る
| 2025年11月07日(金) 自民党分党論 その107 |
二匹目のドジョウ
迫り来る超大型ミサイル 立憲民主党が公明党と共闘関係か 立憲から公明かそれとも公明から立憲なのか どちらからの秋波なのか
立憲と公明が連立 そこに朝鮮自民党が加わってくれば タッチャー自民維新連立与党を凌駕する勢力になって 与野党逆転の構図ができるかもしれない
これはミレニアム自民復活の可能性と 立憲民主が加わった いわゆる大連立の構図になるのか 立憲民主党が狙う政権交代のシナリオ 二匹目のドジョウということか
| 2025年11月06日(木) 自民党分党論 その106 |
超大型ミサイル
政艦タッチャー号の浮上に反応して第4権力が動き出した 2024年度のフジテレビの広告収入は1237億円 圧倒的資金力の前では裏金小銭議員はひとたまりもなかった
この第4権力と朝鮮自民党が一体となって関連業界も含めコングリマリットな関係を構築していたのが かつてのミレニアム自民だったと思う メディアと一体になった政権と言えば 例えばかつてのドイツナチスが想起されるが ミレニアム自民は一種それに似た強力な政権だったともいえる それだからして古き良き秩序をズタズタに出来たわけだ
この自民党を倒したのは自民党だった 本来であれば野党がそれを担うべきだったが ここ数年来の政治情勢であれば簡単に倒せたと思う それをやったのが当の自民党のタッチャー自民で だから80%以上もの高い位置の支持率となったわけだ
いま野党 特に立憲民主党が尻に火が付いたように慌てて倒閣目指して勢いをつけてきているようだが 第4権力も呼応して攻勢をかけてきている 今まさに浮上しようとするタッチャー号に迫りくる超大型ミサイルといったところ w
| 2025年11月04日(火) 自民党分党論 その105 |
オクトパス
タッチャー政権が戦略投資17分野を発表した ミレニアム自民以降 政治的国内投資は締め付けで冷え切っていた感がある それによってミレニアム自民の思惑通り日本は衰退 現在に至っている
タッチャー政権が朝鮮自民党を倒して発足したわけがだ ムーンレイカー他”月の使者”たちに率いられて新たなスタートが切られたと期待したいところだ 財務大臣、政界の山口百恵の指摘はズバリ正解で国内への財政投資がリスタートの一番手に挙がり これがなければ政艦タッチャー号は浮上しない
ヘビメタドラマーのオクトパスは17項目を17WAYで叩いていくことになる 両手両足 四肢を独立させながら打突することは意外と難しい 4WAYドラミングというわけだが 右で打ちながら左を打とうとすると 右は左につられ リズムが崩れる ドラマータッチャーのオクトパス拝見
| 2025年11月01日(土) 自民党分党論 その104 |
今後の政局
自民党を分党して観れば 党内与党と党内野党に分党できる すなはちタッチャー自民党と朝鮮自民党だ タッチャー自民党は維新と連立を組んでいるわけだが 維新は閣外与党と言ってもいいわけか すると与党はタッチャー自民党 維新 の連立で その他が野党になる
つまり朝鮮自民党は野党と同格で 立憲民主党 国民民主党 参政党 共産党 公明党ほか これらの野党と同格という立場になる しかし、立憲民主党や国民民主党 共産党他が与党タッチャー自民党を批判、倒そうという姿勢以上に 朝鮮自民党はタッチャー自民党に対して敵対心を持っている およそすべての野党の中で最もタッチャー連立与党に敵対しているのが朝鮮自民党で タッチャー自民党が最も警戒すべき相手ということになる
この裏金議員VS朝鮮自民党から タッチャー自民党VS朝鮮自民党の構図 は今後の政局において決定的な意味を持ってくるに違いない さらに朝鮮自民党は公明党と共同戦線を張って倒閣を仕掛けてくる可能性もある 今後の展開が注目される
| 2025年10月31日(金) 自民党分党論 その103 |
党内与党と党内野党
裏金議員を陥れたのはミレニアム自民継承をもくろんだ勢力だが 勢力と呼ぶか派閥と呼ぶかあるいは分党による党と呼ぶか それは呼称の問題で 本質的には同じものを指す
公明党が離脱した今 ミレニアム自民の継承は ほぼないとみていいと思うが つまり前にも指摘したように覆面カルト教団ワキガ振興会はその一脚を失って今片足になっている 元巨人軍の王選手のフラミング打法の様に片足でホームラン これもないわけではないが 自民党内でそれを支えるのが朝鮮自民党ということになる つまり裏金議員は朝鮮自民党にはめられたわけだ
自民党内でのこの確執は 今後さらに激化する可能性がある 裏金議員は名誉を回復しなければならない なぜなら そうしなければ自民党は人材難で 今後の党運営のみならず国政の舵取りも困難になることが必至だからだ
自民党の分党について論述してきたが 自民党内の勢力を分党という視点で見た場合 自民党の中に党内与党と党内野党があるともいえるわけで 今 党内与党はタッチャー政権率いる 改憲自民党+アルファ と観ることができる 党内野党は朝鮮自民党だ そうすると裏金議員VS朝鮮自民党の対立の構図は 党内与党VS朝鮮自民党の構図に置き換わって発展していくだろう すなはちミレニアム自民の継承はおそらくないだろうと結論できる
| 2025年10月30日(木) 自民党分党論 その102 |
世界企業と日本国
世界企業であるトヨタはじめとする自動車産業にとって 日本という国はあってないに等しい 世界、とりわけ北米市場は企業経営の基盤になるエリアだ
日本企業という制約がありながらも北米他 市場は世界大なので そこで企業が生きることに意味がある そのためには日本という国は道具でしかない
日本人が血と汗を流して稼いだ収入から巻き上げられた血税も トヨタが生きるためには自由に使っていい まさにザル 際限なく使わせてもいいという発想だろうな
海外への投資は無制限に支出して その財源論は一切ないのに 国内投資 教育や研究への投資となると 財源論ですったもんだする 80兆円の千分の1でも研究費に投資すれば いや1万分の1でもいい ノーベル賞受賞者はもっと増えるだろう w
| 2025年10月30日(木) 自民党分党論 その101 |
ビジネスと調印
80兆円を確実にゲットする これがアメリカファーストのトランプ大統領の意思だった ナマズ政権が残した荷物を 次のタッチャー政権がどう背負うかが注目されたわけだが 英国のサッチャー元首相なら こういった案件 覆して ゼロベースで取り組んでいたかもしれない
政権発足直後の体制まだ安定していない時期を衝いて トランプ政権はこの調印を狙っていたと思われる そして あっさりと成功させてしまった 80兆円も頂けるなら 喜んで来日するだろう
”舐められてたまるか”ナマズ元総理の言葉に反して 80兆円差し上げます の投資話だったわけだが それも口約束で まだ決まったわけでもなかった ”舐めておいしい日本の味” タッチャーのはしゃぎ様も なんだか虚しさを感じる w
| 2025年10月29日(水) 自民党分党論 その100 |
おめでとう100回
ここのコーナーも100回を迎えた よく続いたねえ おめでとう
さて クマ問題で揺れる列島だが 秋田県がクマ被害で自衛隊派遣を要請してきた クマ被害で自衛隊に何ができるのか 国家の武力集団を一地方のクマ被害で動かしてもいいのか 秋田県の判断を疑う
では他県はどうなのか かなり広範囲にクマ被害は広がっている どの県にも自衛隊を派遣するのか どこにその線引きをするのか クマ被害で日本中戒厳令でも敷くのか
自衛隊を派遣した場合 起動と同時に退却の問題もある どの段階で自衛隊を退却させるのか クマ問題が解決するのはかなり長期間を要するはずだ 一旦派遣してしまったら 常駐になる可能性もある 自衛隊要請は常軌を逸している この問題はこれまで指摘しているように 主に環境問題が原因で 根本的な問題解決にはその観点で取り組まなければならない
| 2025年10月28日(火) 自民党分党論 その99 |
タッチャー政権と人材難
そういうわけで 裏金議員問題は ミレニアム自民継承のために仕組まれたことで この問題によって自民党は今 かつてないほどの人材難に陥っている そしてその影響はすでにタッチャー政権の組閣にも出ている
銃社会で知られるアメリカだが 青少年の銃犯罪も深刻だ 子供が家庭にある銃を誤って暴発させて家族が犠牲になるという話も珍しくない 組閣における人材難の影響は 今後タッチャー政権の命取りになることも十分予想される
ゴルゴの目は あの局面では的を射ていたかもしれない しかし人材難がそうさせたという苦しい事情もあったことは疑いの余地はない 自民党は早急にこの問題 裏金議員の名誉回復にとりかからなければ 今後の政局のみならず国難を乗り切ることは難しいかもしれない
| 2025年10月27日(月) 自民党分党論 その98 |
裏金議員の名誉回復
10万円程度で”裏金”といえるのか これを”裏金議員”とバッシングしてきたところに この問題の本質がある この裏金議員問題は自民党内の特定勢力による党内弾圧 ライバル駆逐のための工作といってもいい
それは総裁選で 自らの勢力候補を勝利させるための陰謀と言ってもいいもので この裏金問題で告発された議員の多くはその犠牲者に他ならない またすでに厳しく処罰されているわけでもあるので その厳しすぎる処罰が妥当だったかはともかく 名誉を回復させてもいいのではないだろうか
彼らはいったい誰のライバルだったのだろうか もはやあえてそれを指摘するまでもないが そこを見据えて名誉回復と同時に自民党内のリストラを見直す必要もある
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裏金議員問題とは何だったのか
裏金議員問題とは旧安倍、二階派の講演会パーティー券購入の収入の部不記載を指しているわけだが パーティー券付き講演会は多くの政治家がやっていることでもある 与野党とも地元政治家から講演会案内が届いたという人は多いと思う
では何が問題だったかというと 不記載による収入の過少申告で 一般的に言えば脱税に当たることになるわけか その不記載が脱税を意図した確信を持ったものだったのか 単なる過失だったのか どちらにしても修正申告することで ひとまず区切りはつくのが一般的だ 少なくとも これも一般的に言えば経済活動の中では珍しくはない事象だ
この問題で告発された自民党議員の中には期限付き党員資格停止などの厳しい処置を受けた議員もいて ちょっと気の毒だな とさえ思う というのはこの問題を少々解析してみたところ その金額は10万円から3526万円で先に示したデータの最大値とは異なるが ソースはウィキペディアだ 10万円程度で袋叩きにあうのはちょっと気の毒な気もする
実際にどの程度の金額と議員数だったかというと 以下のようになる
(LAN.DD.jp)
全体の99人中 半数の49人が10万円から360万円までの不記載だったようだ ちなみに平均値は712.8万円で 標準偏差が816.6万円 なので約7割程度の裏金議員が1500万円程度までの中にいることになる
2024~2025年 自民党の総裁選で大騒ぎしたこの数年を振り返ると この総裁選に名を連ねてもよかったような議員がこの問題の渦中に多くいる するとこの問題が一体どこからリークしてきたのか と疑う必要もある つまり自民党の総裁選に至る段階で前もってライバル抹殺という工作だろうな と容易に推測できる 50代から60代の政治家として最も影響力を発揮する世代が この裏金議員問題で駆逐されているというところ 野党 マスコミが大騒ぎをしている反面 実のところその仕掛けは 自民党内部からというのが 裏金議員問題の本質だろうな そういうことね w
| 2025年10月26日(日) 自民党分党論 その96 |
クマ被害問題 続きの続き
番犬も鎖につながれた柴犬では逆に餌になる
”人を襲ったクマの胃袋には木の実が空だった” この結果から明らかに餌問題による空腹がクマ出没の原因になっていることは明らかで 疑いの余地はない
エサ不足の原因がどこにあるか いろいろ考えられると思うが やはり第一に長年の自民党の乱開発推進政策が根本にある あまりにも森林自然環境のエコロジーを無視した すさまじい開発利権偏重の政策 近年ではメガソーラー問題もそこに加わっているわけだが 開発してもいいエリアとすべきではないエリアの規制 それは列島改造が走り出した当時から指摘されていたことだが その乱開発の影響が今出てきているとみるべきだろう 大規模な山林火災はそこに追い打ちとなって森林生態系に深刻な影響を与えたに違いない
”クマという森林食物連鎖のアイコニックな頂点が 森林を破壊してきた人間社会に逆襲している” これがクマ問題の本質だろうと思う
その解決には 人間社会と森林生態系 この二者対立の弁証法的な解決などという短絡的な発想は自滅の道に他ならない それは地球規模でも同じことだ 日本列島という国土の生態系を守ることが 地球環境を守ることでもある
さらに言えば 地方ごとに クマが穏やかに生きていける環境を整備してやることが 地球環境を守ることにもなる これも言い換えれば ”今そこにある危機”管理である
| 2025年10月24日(金) 自民党分党論 その95 |
用心棒~クマ被害問題 続き
今年は東北地方から本州四国まで大規模な山林火災があったことは記憶に新しい あれほどの規模でかなり長時間にわたって火災が続いたので 森林の生態系に及ぼした影響は相当なものがあったと思われる 動物であれば個体サイズが小から大になるにしたがってダメージは大きくなるに違いない つまり餌の問題になる
クマ被害の問題は 様々な観点で検証されるべきだと思うが 短絡的に駆除という選択肢だけでは問題の解決にはならない 効果的だと思われる手段は打っておくことも大事かと思う 自然林の再生 森林の中の餌場になる拠点づくり 過剰な開発の抑制 いろいろあると思う
あるニュースで番犬が活躍してクマを追い払った というニュースもあった 最近は犬もペットとして屋内で飼うことが普通になったが かつては番犬として玄関前や敷地内で飼われることのほうが普通だった クマが現れたとき 番犬の効果は意外と大きいかもしれない しかし クマと戦うとなると 普通の犬では間に合わないかもしれないが
金曜日だからというわけではないが 映画『ゴールデンカムイ』 あの映画に登場する北海道犬(アイヌ犬)は 狩猟犬の中でも クマと対等に戦うらしい この機会に 北海道犬を番犬に飼ってみてはどうだろう 個人的に無理なら 自治体で数頭 共同で飼うとか 用心棒として どうだろうね w
| 2025年10月22日(水) 自民党分党論 その94 |
日本版サッチャー
高市首相は英国のサッチャー元首相をリスペクトしているそうだ 日本版サッチャーを意識してかファッションセンスも彷彿とさせるものがある 英国ニュース記事でも高市首相を紹介しているが
Meet Japan's drum-playing, Thatcher-loving first female prime minister
高市”Takaichi”だからサッチャー(Thatcher)さんにちなんで”タッチャー”というのはどうだろう
いや、それとも”早苗”さんだから そのまんま”サッチャー”でもいいわけか ヘビーメタルドラマーなので ”メタル(鉄の)ウーマン”と ほんと重なるね
内閣の支持率は64.4%? ”高い位置”にあるね なんてダジャレもねえ どうだろう w
| 2025年10月21日(火) 自民党分党論 その93 |
ゴルゴの目
高市首相誕生 問題は閣僚だが バランスに配慮した人事になっている 日米貿易 総裁選対立候補への配慮も含め 首班指名を確実に成功させるべく打った ゴルゴ流の一手ということか しかしなあ リチャードワキガの人事はどうなの これは爆弾 トン死筋だろうなあ しかし そこがゴルゴ流ということかもしれない つまり朝鮮自民党の党内造反を意識して 首班指名を成功させる確実な一手というところ 公明党と縁が切れたこと そこは第一段階クリアといったところか 現段階で一気に朝鮮自民党を分党させるところまでは まだまだ 戦後政治からの脱却はまだまだだな 本来的には それを成功させるのが野党ということになるわけだが がんばれ野党 w
| 2025年10月20日(月) 自民党分党論 その92 |
自民維新連立
自民党は公明党と連立を解消したことで 拡大連立の選択肢の可能性を広げることになった どうしても公明党アレルギーの国民は多い 維新との連立になるが 今後拡大連立もありうる
維新は昨年来の逆風を このタイミングで順風に変えるチャンスととらえた それが吉と出るかは不透明だが 決断 何もしないよりはいいというところ
国民民主はそこには参加せず 距離を置くというスタンスを選択した 玉木代表擁立論もあったが 連立政権の中で埋没することを恐れたのではないだろうか 国民民主は次の衆院選で51議席を目指している 今はまだ政党として確固たる基盤を確立していないという判断だ 連立に加わることで逆に党勢に逆風になる可能性もある その意味では維新とは真逆となる 玉木代表のその判断は正しいかもしれない
| 2025年10月18日(土) 自民党分党論 その91 |
クマ被害問題とは何か
自民党の戦後政治の大罪の一つに 大規模な植林がある 植林事業の大義名分は 戦争の空爆で多くの家屋を失って材木需要が増える為 だったようだが 実際には あまりにも広範囲 過剰に植林して 現実と乖離している
さらに今や国民病と言われる花粉症がそれによって蔓延して 毎年悩まされる人は多い 本来自然林だった山が 針葉樹林の杉ヒノキで一色になって 秋ともなれば かつては目を楽しませた紅葉も 暗い植林の色で一色という地域は多い
植林によって自然の豊かだった森が 死の森に変わったことで 木の実など動物たちのエサの枯渇の問題で生態系を激変させてしまったことは問題視されねばならない
クマが活発に市街地に現れ被害が拡大している原因とは何か 様々な観点で検証される必要があるが クマのみならず 山の森林で暮らす動物たちにとって 植林による生態系の激変は 深刻な問題となっているのに違いない
人間と野生動物の生活圏が たとえば自然林の回復などで程よい距離を保てるような政策の見直しは 過去の植林事業の反省から当然あってしかるべきだろう
| 2025年10月17日(金) 自民党分党論 その90 |
野党の金銭感覚
金曜日だからお金の話 でもないが 野党 とくに立憲民主党の金銭感覚 与党追及のメインテーマは裏金議員だが その裏金の金額はというと 総額で10万円~5154万円までの金額になる
10万円だから追及されなくていいのか とは思わないが このテーマで徹底してやるにはあまりにショボい それよりも ウクライナへの軍事支援は 1兆8000億円(120億ドル) アメリカへの投資予定 80兆円
こっちは一体全体どうなってるの とか そんな話は野党からまったく聞こえてこない
野党 ドジョウの金銭感覚はどうなってるの?
| 2025年10月16日(木) 自民党分党論 その89 |
第4権力
2024年度のフジテレビのコマーシャル放送収入が1237億円 政党交付金は369億円 規制が問題になっている政治資金もあるが しかし単純比較してもマスコミの資金力は政治家の資金力をはるかに上回る
マスコミは第4権力とはそのマスコミのニュースキャスターが自認していたが ズバリ ニュースキャスターは権力者だ そして政治家よりも強い 自民党の新総裁でもニュースキャスターの多事総論には勝てないのか 圧倒的な圧力がある
マスコミ(マスコミュニケーション)は大衆伝達というわけだが SNSなどのメディアの普及で 大衆側もその力 権力が得られるようになって しかし少々状況は変わってきている ニュースキャスターといえども かつてのような絶対権力者ではない SNSなどによる絶対権力者への逆方向の圧力もあるようで 第4権力の権力者も絶対ではなくなってきたということなのか
| 2025年10月15日(水) 自民党分党論 その88 |
SNS反体制ゲリラ
総総分離 総理と総裁を分離してしまうとは 総裁の権威が失墜することになるが そうなると 今後も総裁選に意味がなくなって 事実上自民党のシステムが破綻することになる 政党組織として終わることになるが
そこまでしたいのなら総裁選の決定に従えない負け組は ここのコーナーのテーマ 分党すればいいことで 分党すれば 負け組でも独自の党首を首班指名に立候補させることができる 民主主義のルールに従えばそういったプロセスを踏むべきだが
民主的に決めたことに従えない 不服だからSNS反体制ゲリラで 新しい総裁を倒すというのは それで総裁を倒したとしても 自民党を倒すことになるので 自民党に居座る意味があるの?
| 2025年10月15日(水) 自民党分党論 その87 |
平家の反乱
政界ロマンスの”総総分離論”とは 総裁選負け組が政権を乗っ取る ということだろうな 平家の反乱だ 失言を謝ったように見せかけて ゴルゴを後ろから刺す
やりそうだなあ ゴルゴの後ろには立つな w
| 2025年10月14日(火) 自民党分党論 その86 |
お守り
お守りの効果 後ろの正面というやつ 昔 心霊ブームがあって つのだじろう作”うしろの百太郎”という怖い漫画があったね 悪霊にとりつかれそうになった主人公を守護霊の百太郎が助けるというストーリー 百太郎は強い霊で 悪霊を退治する この主人公にはもう一人 というか一匹 守り神が付いていて 柴犬なんだけど
幸運を運んでくる人いるね 人とは限らない 犬とか生き物 守護霊 ゴルゴ
お守りもその一つか 信仰だね
| 2025年10月14日(火) 自民党分党論 その85 |
ナマズ政権は リチャードワキガを使ったことで 政権を壊されて退陣になった
壊し屋を使うと二の舞になる それはトン死筋だろうな
| 2025年10月13日(月) 自民党分党論 その84 |
ミレニアムゴジラ
ミレニアムゴジラからだったかな あの背びれ 尖って大きくなってしまったな ゴジラの背びれを元のサイズとデザインに戻してほしいな と密かにイマジンしてみた
同じ思いの人は他にもいるかも ミレニアム感覚が入ると よくないんだよね ミレニアムは抜かなあきまへん したがって高市Go でいいと思う 自称オピニオンリーダーたちが 総裁選やり直せとか勝手なこと言ってるけど 応援している人が勝つまでやり直せってことか それって民主主義なの? 自称オピニオンリーダーたちの独裁だろ~
独裁政治が最も政治が安定しているわけだが どんな法案も通ってしまって 戦争も自由にできる 政治の安定を訴える奴って ちょっと危ないわけだ
| 2025年10月13日(月) 自民党分党論 その83 |
高市内閣発足か
覆面カルト教団ワキガ振興会のミレニアムは 公明党と自民党 正確には朝鮮自民党の二党にまたがった連立によって支えられていた 二代目教祖リチャードワキガが統一自民党の総裁になることは したがってミレニアム継承のために 絶対必要不可欠だったわけだが ゴルゴの一発でそれが消えた
自公大分裂によって公明党が連立を離脱すると 軸足の一つを失うことになって ワキガ振興会のミレニアムは泡のようになって消えるのか 振興会の存続さえ怪しくなってくる ブチぎれたワキガじいじは ファイヤーフォックスに搭乗 ネット・サイト上で空爆ミサイル発射 高市総裁率いる自民党は防戦に苦しむが ファイヤーフォックスも玉切れの感は否めない
体制を整えた高市自民が 次の局面へと展開する 首班指名では 野党の連携の乱れが幸いし 消去法から言って 比較第一党は自民党にならざるを得ない したがって高市総理大臣誕生 高市内閣発足になる
法案可決には過半数が必要なので 個別案件で是々非々の与野党連携があるが もちろん決して安定した政権とは言えない しかし安定した政権で 日本をズタボロにする法案をフリーパスしてきたのが 戦後80年の政治史だ 不安定な政権が必ずしも悪いとも言えない
| 2025年10月12日(日) 自民党分党論 その82 |
その後のナマズ信長
ワキガ本能寺の変を秘かに抜け出したナマズ信長だったが その後 ナマズ信長の行方がどうなったのか
じつはグルメ店に 神出鬼没で現れ 味めぐりを繰り返しているらしい ナマズカレーの完成 目指すところはそこだ カレーの味を極めたい その思いで研究に没頭している
80年談話もサラリと終えて きれいさっぱり水洗便所の水も流し終えた もう思い残すことはない
これからの人生はカレー一筋 全国のカレー店、喫茶店に ナマズカレーレシピを配布 応募してくる店舗に支援金を支給する 毎年2万円 いや4万円か ナマズカレーを出せる喫茶店を売りにして 地方創生に役立てる
よきかな
| 2025年10月11日(土) 自民党分党論 その81 |
自公大分裂
1999年に公明党が自民党と連立するようになって 2000年以降は自公政権がほぼ常時 日本の政治を牛耳るような状態が続いてきた 途中民主党の奇跡的な政権交代もあったが 東日本大震災 原発事故という未曽有の大惨事で、それも吹っ飛び ドジョウの大チョンボ解散でまたもや自公政権に逆戻りとなって今日に至っている あのとき政権奪還した安倍さんは暗殺 もしドジョウの大チョンボがなければ 安倍さんはまだ生きていたかもしれない
2024年からの国政選挙で与野党勢力が逆転 ねじれの政局の中 比較第一党を掲げナマズ自公政権として自公政権は続いてきたわけだが ワキガ本能寺の変を機に事態が急転 主君ナマズ信長を討ったワキガ光秀ことリチャードワキガが 歴史が示す通り三日天下に終わるや ついに自公大分裂の展開となった
覆面カルト教団ワキガ振興会のミレニアムは この自公連立によって支えられている ミレニアムを継承するはずだった 二代目教祖リチャードワキガの自公連立政権継承失敗のインパクトは 東日本大震災級だったのか 支えを失った教団は大炎上 ファイヤーフォックスのミサイルは ネット・サイトを飛び交う 空爆で高市女史率いる自民党も防戦に苦しんでいる といったところ
やっぱり リチャードワキガは 何がしたかったん?
| 2025年10月10日(金) 自民党分党論 その80 |
これからの政局
自公の連立について協議が続いているようだが これからの政局は 単独与党はあり得ない 自公のような二党での与党形成も難しい 多党化乱立が言われるが、かつての自民党のような一党大政党の時代は終わり 中小規模の政党による拡大連立型の与党になっていく
とすれば 例えば与党として連立を組むことを想定した場合 どの政党と組めば利があり 逆にどの政党と組めば利がなくなるか というような判断に迫られる
たとえば多くの政党に公明党アレルギーというものがあるのなら 公明党と組んでいる政党とは組めない というようなことにもなる
したがって 自民党がこのまま公明党と連立を継続することが 今後の政局を見通した場合に 利があるのか 利と理
理論的に言えばそういうことになる
| 2025年10月09日(木) 自民党分党論 その79 |
チーム・ワキガは なぜ失速したか
ノーベル賞を取るほどの研究者なら 威張っていい しかし 何も実績もないどころか やったことがすべて裏目にしか出ていない実績しかないのに リチャード・ワキガが威張り散らしたことが チーム・ワキガの誤算だろうな アカシックレコードにも この顛末はちゃんと記録されている
下駄を履くまでわからない とは言うが 祝宴ムードで勝者の下駄を履きかけたところを 600メートル先から 下駄の鼻緒を狙って ゴルゴが放った 一発の銃弾
その神業の一発で スッテンころりと 転げ落ちてしまった
| 2025年10月08日(水) 自民党分党論 その78 |
戦後80年談話
辞める立場で、こういう責任のある公式談話は止めたほうがいいんじゃない 内容的にも 伝わっていることから言えば「戦争必敗」の見通しを覆して開戦したことへのコメント というような内容らしいので? あまりにも陳腐 それよりも 節目の時期で未来志向の内容のほうがいいだろうし 次の政権の荷物になるな
ネット時代なら そういう情報あふれているだろうしね
| 2025年10月07日(火) 自民党分党論 その77 |
神業 777
ゴルゴの一発で勝負が決まったか 完全に計算された 常人の想像をはるかに超える一発だったのではないだろうか 祝宴ムードのリチャード・ワキガ陣営が凍り付いた
ワキガ本能寺の変から この結末までの流れは まさに三日天下
結局 リチャード・ワキガは 何がしたかったん?
| 2025年10月07日(火) 自民党分党論 その76 |
”crime does not pay”
荻昌弘の映画解説はおもしろくて今でも時々視聴するのだが 映画『華麗なる賭け』での解説で かつてのアメリカ映画には”crime does not
pay” の精神があったとコメントしている 時代とともに映画作りの精神も様変わりしたようだが
やっぱり 悪いことをすればそれなりのペナルティはなければ そこは きっちりケジメをつけておかないと 今後の政権運営にも影響するのに違いない リチャード・ワキガの処遇がどうなるか 有権者は見ている
| 2025年10月05日(日) 自民党分党論 その75 |
ステマ
単純なことだが 受験勉強を経験してきている人と そうでない人で差が出たような気もする 地道に机に向かい学習する経験は 苦しい中で自己を高める克己の世界で 他人を蹴落としてみても自身の力が高まっていないと結果にはつながらない
その経験のない人をリーダーに選ぼうとする支持者の良識にも相当な問題がある 自民党が絶望的に腐敗した体質に落ちぶれている原因は そんなところにもある
シンプルに 平均的な常識がある人たちで構成された政党なら 世界的にみてもそれほど悪くはないし ここまで国情が悪くなることもない
| 2025年10月04日(土) 自民党分党論 その74 |
総括
自民党は 今回の総裁選候補者の反則の総括をしておかないと 今後厳しい展開になるかな なんらかのペナルティ 除籍 離党勧告もありなのか やはり公式に分党するほうがいいのか 統一自民党として続けることに限界があることが はからずも明らかになったか
蹴落として勝とうとする見苦しさで too much ウンザリで 政策論での論戦を期待したが しかしそれは内容中身のない候補者には無理で だからこそその裏返しでもあった 実社会でもその種類の個体はいる 企業では その手の輩が生き残ると その企業は衰退 悪い時期の日産がその典型で 今の自民党は日産よりひどい
今後の国政選挙でも 同じようなネット、サイトジャックが横行して見苦しい攪乱戦が起こるだろうことは今から予想される それはすでにあったことでもあり 今後もあることで 野党も一部の自民党勢力が仕掛ける汚い戦術に警戒が必要だろう
| 2025年10月04日(土) 自民党分党論 その73 |
ゴルゴ
やはりゴルゴ麻生が決めたか 狙ったターゲットは外さない ここでの予想は外れたが ゴルゴは外さなかった
朝鮮自民党のワキガジュニアは このタイミングで分党 朝鮮自民党の総裁として首班指名に割り込んでくる可能性もある 反則はあったが中身がなかったのが敗因だろう そもそも統一自民党のトップ選に出てくるべき器ではなかった 国民民主党の玉木代表が指摘する通り 朝鮮自民党の反則によって 自民党はこのトップ選で失ったものは大きい 信用は失墜したのではないだろうか
| 2025年10月04日(土) 自民党分党論 その72 |
アイ・オブ・タイガー
正直なところ 反則で勝つ奴に決まってほしくないな
タイガーマスクの伊達直人ではないが 子供たちも見ていることだしね
| 2025年10月02日(木) 自民党分党論 その71 |
映画
映画というのは ドキュメンタリーを除けば フィクションなのだが しかし そのフィクションの中に 何かしら現実の中で起こっていることの風刺が込められたりもする
日本史のみならず世界史の中にもそういった要素は数多くあって ロバート・ダウニーJr主演の映画『シャーロックホームズ』はその中でも 特に面白いなと思った作品の一つだ
フィクションの中で描かれている世界観が 実は現実に起こっている 世界の何処かの あるいはローカルな あるいはまたメジャーな出来事と フラクタルな関係にある というところ そういった目で 世の中を観ることで また映画の世界を楽しめる というこの娯楽
つまり 映画も現実の世界も そこに境界はなくて 現実も映画のようなものだというところ どうだろう? w
| 2025年10月02日(木) 自民党分党論 その70 |
ミレニアム不動宣言なの?
覆面カルト教団ワキガ振興会は 今歓喜の声を上げながら祝福ムードで沸いている
イエス・キリスト生誕から二千年後 迷える子羊の救世主として現れたのが ワキガ振興会の初代教祖ワキガ・キリスト(現在のワキガじいじ) というのが 教団の教えなのだが
そのミレニアムを不動のものにするために その子 二代目教祖ワキガジュニアが 今まさにミレニアム不動宣言をしようという処に来ているのが 今の日本の政治を取り巻く状況かと思う 信者たちが歓声を上げるのも理解できる
しかし一般国民不在の中で進められるその儀式が 果たして国民益になるものなのか それでいいの? というところだろうな w
| 2025年10月01日(水) 自民党分党論 その69 |
歴史認識
モアイワキガクマソコリ アモアイワキガクマソコリアモア イワキガクマソコ リアモアイワキガクマソコリアモア イワキガクマソコリアモアイワキガク マソコリアモアイワキガクマソコリアモアイワキ ガクマソコリアモアイワキガクマソコ リアモアイワキガクマソコリアモアイワキ ガクマソコリアモアイワキガクマソコリ アモアイワキガクマソコリアモ アイワキガクマソコリ アモアイワキガクマソコリアモア イワキガクマソコリアモアイワキガクマソコリアモアイワ キガクマソコリアモアイワ キガクマソコリアモアイワキ ガクマソコリアモアイワキ ガクマソコリアモアイワキガク マソコリアモアイワキガクマソコリアモアイワキ.....
これを一言で言い表すことができれば 貴方の歴史認識は合格ラインに達している w
| 2025年09月29日(月) 自民党分党論 その68 |
黄色
信号では ”青 黄色 赤” 青は安全 黄色は注意 赤は危険 ”スター・トレック”の カーク船長は黄色のユニフォームを着ている 安全と危険の中間で そのバランスの中でエンタープライズ号をリードする ミスター・スポックは冷静で安全な判断を下す ユニフォームは青だ オリジナルシリーズの面白さはこの色彩感覚にもある しかし 何が安全で何が危険かは 状況次第で 青信号が安全とは限らない 車が止まる よける と思ってボーっとしてスマホを見ながら横断歩道を渡っていると 即死することもある 勝ち筋と思って打った手が最悪だったりもする
総裁選も ここでの予想上位2傑の改憲自民党の高市女史とアナザーワンのムーンレイカー この2人で次の政権の中枢を担えば 統一自民党はもう少し延命する可能性がある 事実上ゴルゴの復権になる
ゴルゴVS岸田 という構図で党の勢力をみれば そこにアナザーワンのワンのキキが カウンターになると思うが キキは岸田~ナマズ政権をリードしてきているので 岸田ナマズ路線の継承という意味では キキの存在感は大きい シン自民党のコバホークがそれに続く
朝鮮自民党のワキガジュニアは ネットジャックまでして すでに次のトップであることをアピールしたが too much ウンザリとなって脱落 ワキガじいじの後押しで何が何でもワキガジュニアを次のトップにしたいのはわかるが すでに詰まった感がある
ということで ここでの予想は 高市女史+ムーンレイカー組が総裁選を制する キキはいい勝負をする コバホークは無難に戦って存在感をアピールする ワキガジュニアはトン死 そんなところではないだろうか
| 2025年09月28日(日) 自民党分党論 その67 |
369億円の政党交付金て どうなの?
問題を起こしているフジテレビの2024年度のコマーシャル放送収入が1237億円 テレビ局1局のほうが 日本の政党が使う金より 大きい
大谷選手の年収が 150億円 イーロン・マスクさんの報酬が 148兆円
日本の政党交付金の 369億円て 多いの それとも ショボいの?
どっちなのよ~ w
| 2025年09月27日(土) 自民党分党論 その66 |
”護衛艦「さざなみ」の海士長、休暇中に特殊詐欺の「受け子」に”NHKニュース
こういう自衛官の不始末も 政治と無関係ではないんだな 政治家 特に国政レベルでの詐欺行為 こういうことが常態化していると 関係各所 全部ダメになる
自民党総裁選は やらないほうがよかったかもしれないが 詐欺師のいぶりだし効果 はあるのかな そういう意味ではよかったかもしれない
本来であれば ナマズよりましなトップ を選ぶことが目的であるはずだが どうもそうではなくて 何が何でも ”詐欺師をトップ” にすることが目的みたいだな
| 2025年09月27日(土) 自民党分党論 その65 |
日本の政治は369億円
2024年の政党交付金は年間369億円 これを多いとみるのか ショボいとみるのかは 意見が分かれると思うが 多党化が進む背景には この交付金目当てもある かもしれない
ちょっとしたビジネス感覚だ 割り切って金儲けとみれば 他業種が不況で倒産するビジネス環境を考えれば 低コストでハイリターン 安定した収入が見込める
共産党はその政治スタンスから交付金を受け取っていない 立派 経済的に依存する体質か そうでないかで 政治的発言力に差が出る
政治家のアパシー やる気なさが進んでいる背景には 交付金依存もあるのか サラリーマンは 見ザル言わザル聞かザル 無難に定年を迎えるための処世術か それは成功と言えるのか 政治家とは何か 金儲けだ w
自民党の総裁選も そういう意味で見れば 金儲け争奪戦だ 品位とか恥とか何それ? パチンコ闇ルートでも 利用できるものは利用する
ということだろうな
| 2025年09月26日(金) 自民党分党論 その64 |
5番目の候補者が 著しく総裁選の品位を下げているな
恥さらし w
| 2025年09月26日(金) 自民党分党論 その63 |
惣菜
今日のお惣菜は何にしようかな
連日この話題で持ち切り? を演出しているのか
総裁という呼び方も ちょっとあったらいい夕飯の一品ぐらいにしか聞こえないな
自民党の総裁選も なんだかチンピラヤクザの足の引っ張り合いにしか見えないな インチキ臭い 総裁という呼び方もやめにしたら
なんだかチンピラ暴走族の”総裁” とか チンピラ右翼の”総裁” みたいで いやだなあ
| 2025年09月26日(金) 自民党分党論 その62 |
やっぱり総裁選やらないほうがよかった?
次の衆院選で 自民党は善戦しても150ライン 最悪130ライン また総裁選の結果によっては大崩壊もありうる
仮に善戦した場合の150ラインの154を採用してみよう 連立与党を想定した場合 公明を現状の24と仮定すると 自公で 154+24 で178 過半数は233なので与党形成は無理なのでさらに拡大連立が必要になる
対象を維新と仮定して 維新も現状の38だと想定すれば 自公維で 178+38 で216 これでも過半数には足りない さらに拡大連立がなければ与党形成は無理だ
つまり 善戦した場合でも自民党は与党であるためには 3党連立でも無理で 少なくとも4党かそれ以上でなければならない 4党連立政権が 現実的な最低ラインになる
この時点で 自民党が与党である必然性はもう全くなくなる 比較第一党すら怪しくなって与党風を吹かす立場にはない つまり総理大臣は自民党総裁がなる と考えるのは思い上がりだと言える そのような立場にはない
最悪ラインの130ラインではもっと厳しくなることは言うまでもない ちなみにその場合 131を採用すれば 131+24+38 で193 過半数の233には 40足りない 4党連立でも厳しい 5党以上の連立が必要になるかもしれない
こうなってくると もう自民党基軸で と想定することすら馬鹿げてくる
また大崩壊になった場合は 自民党は一気に政党として存在すらしなくなるかもしれない
| 2025年09月25日(木) 自民党分党論 その61 |
ちょっとスッキリ?
やっぱり まだ出し切れてなかったんだろうな
便座から立ち上がる前に かなり溜まってたモノを出した
ちょっと スッキリしたか
これはやはり ドアを叩いて急がせた順番待ちにも責任がある
トイレットペーパーは もう1回分もない
このトイレも 使えるのは次が最後
でも 終わった後 立ち上がれないかも w
| 2025年09月25日(木) 自民党分党論 その60 |
1都7県 31店舗
農政、医療行政、移民政策 度重なる自爆テロ政策で自民党の支持基盤は崩壊している 党員も激減 仕方がないから 闇ルートを利用した選挙活動が常態化しているのか
パチンコ系列の選挙買収はかなり組織的だったようだ これはたまたま明るみになったことで 今までスルーされてきたケース相当あるんじゃないの 黒い国会議員まだまだいそうだ w
| 2025年09月24日(水) 自民党分党論 その59 |
競馬の予想 大穴狙いで失敗するケース
次の衆院選で参政党は25から30議席を目指している しかし40程度行くかもしれない 仮に40を想定してみよう 国民民主党は51議席を目指す
つまりそれぞれ 3議席が40 28議席が51 この両者で 60議席増になる この60議席がどこから来るのか
たとえば 自民党は党員が14万人程度減って自民離れが進んでいるので 自民からと想定すると 自民は現在の191議席から131に 国民民主党が立憲民主党の議席を吸収するとみれば 立憲は148から125になるわけだが その場合 自民は191から154となるわけだ
つまり 次の衆院選で 自民党は 善戦しても150ライン 最悪130程度
立憲民主党は148から増やす可能性もあるが 最悪では125程度になるかもしれない
さらに自民党は総裁選の結果次第では 130を大きく下回る可能性もあり 大崩壊もありうる
選挙弱いのに今度は大丈夫? 競馬の予想も 大穴狙いで 失敗して破産するケース あるね w
| 2025年09月23日(火) 自民党分党論 その58 |
セキュリティファースト
外国人犯罪も含めて セキュリティに対する不安が蔓延している
巷には アジア系から 中東系外国人が 普通に闊歩していて 埼玉の問題も採り上げたが 治安への不備不安は 生活の質を下げている
セキュリティファーストという観点で トイレの順番を決めるという観方もある
| 2025年09月23日(火) 自民党分党論 その57 |
レディーファースト
トイレの順番待ち 男女兼用トイレの順番で何人も並んでいる
どうしても我慢できないところだが 女性も並んでいて辛そうな顔をしている
さてどうするか?
そこは冷や汗を流してこらえながら レディーファースト
”お先にどうぞ(><;)”
と言って順番を譲るか 平然とした顔で 女性より先に入るか
どっち?
| 2025年09月23日(火) 自民党分党論 その56 |
トイレットペーパー
ナマズはまだ便座に座っていた 完全にまだ終わっていないのに
ドアをドンドン叩いて ”早く出ろ!” と順番待ちが叫ぶ
”いつまで居座ってるつもりだ!”
こらえきれなくなったナマズは 仕方がないからズボンを上げて 立ち上がる
水洗は流す ”ジャー” 紙 トイレットペーパーは? 残りほとんどない
交換用は? ない
”次に入る奴は 困るだろう” ナマズは皮肉な笑みを浮かべながら
今まさに ドアを開けようと手を伸ばした
| 2025年09月23日(火) 自民党分党論 その55 |
自民党総裁選はトイレの順番待ち
誰が先にトイレに入るか その順番を争っている
今までは ナマズが便座に座っていた 用を足したので 今まさに立ち上がろうとしている
ジャーっと水洗を流し終わって 次はだれの番か
我慢できないから 先に入りたいのはわかる w
| 2025年09月22日(月) 自民党分党論 その54 |
JRA競馬学校卒業ゼロ
ゼロは衝撃か? 自民党の自爆テロ政策で中間層不在の社会構造になっている 上場企業とその労働者、連合とパートタイマー 政治はそこにしか向いていない
かつて中間層を形成した 一般労働者、中小企業は政策対象から外れているので余裕はない 競馬場に足を運ぶほどのゆとりはない サクラが馬券で一発当てたとCMで頑張ってみても全て空振りだ 時代 社会は競馬どころではない したがって卒業生ゼロは今の社会構造時代を反映している 自民党が作ったゼロだ
これはむしろ歓迎すべきことだろうか 日本産サラブレッドなんてない サラブレッドは外国産だ 明治維新以降 日本産馬はジェノサイドの対象になってきた 日本人のふりをした外国人が今の競馬会を仕切っている 無くなってもいい業界だろうな
| 2025年09月22日(月) 自民党分党論 その53 |
ナマズ内閣が退陣して でも早期解散しない
じゃあ 新しいメンバーで国会するの?
ヒエ~~~大丈夫~? ってとこだろうな w
| 2025年09月21日(日) 自民党分党論 その52 |
家族みんな外国人なので 外国人天国は助かります
日本を外国人で一杯にしてしまえば OK という戦略
しかし移民大国の合衆国がそれで失敗して 壊れそうになって”アメリカファースト”なわけだから 日本が わざわざ失敗の道を選択するのは亡国へ向かうだけ
それでいいの? ということだろうな
参政党は その辺り ついてるので 有権者のハートをつかんでいる
| 2025年09月21日(日) 自民党分党論 その51 |
外国人犯罪は いまの日本ではまさに ”今そこにある危機” だ
各国で外国人排斥運動が起こるのも無理はない 近年の外国人犯罪の多さには恐怖すら感じる人が多くなっているはずだ 組織的かつ広域的に 犯罪組織網が張り巡らされていると考えてもよさそうだ
特に濃い顔のアジア系外国人から 比較的薄い顔の中国北朝鮮系の外国人まで 犯罪層の幅は広い こういった犯罪から身を守る手段として セキュリティ防犯グッズなのどの売れ行きも近年伸びている 長年の統一自民党の移民政策の効果が出てきた結果に他ならないわけだが 統一自民党の大罪の一つとして挙げることができる
しかし 統一自民党の中では移民政策に異を唱えることは 公然としたタブーになっている なぜなら すでに指摘しているように移民政策は 自民党分党系の 朝鮮自民党の水面下の主要命題になっているからで 党内での影響力は そういった移民政策への声を押し殺す圧力になっているからでもある そしてその結果として外国人犯罪が脅威になっていると言える
だからこそ こういった影響力からの離脱なくして 平穏な生活が戻ることはない
| 2025年09月20日(土) 自民党分党論 その50 |
やはり5番目はないわけか
5番目は候補者として出てきてはいけないレベルだな
自民党は政治をオモチャにしてもてあそんではいけない 政治空白と 統一自民党の総裁選で 日本の政治は深刻な機能不全に陥っている いまや自民党の存在は日本にとってのお荷物であり 亡国の生活保護レベルと化している
この状況で たとえば激甚災害が起きるとか ロシアからミサイルが飛んでくるとか そういった不測の事態に直面すれば 一発でアウトだろうな
やはり分党して 必要な要素だけ残して解党するほうが望ましい
| 2025年09月19日(金) 自民党分党論 その49 |
ナマズ信長そのまま続投か
統一自民党のドタバタ劇が続く中で どうせドタバタなら とことんドタバタでという観点から ”やっぱり辞めるの止めた”となって ナマズ信長続投 これもあるかもしれない ワキガ本能寺の変から脱出したナマズ信長はまだ死んでいなかった
状況劣勢と観て ワキガ光秀 生けるナマズに怯えて信長詣でをしてしまった これで詰まった感があるのかな ゴルゴも見捨てた もう誰にも信用されなくなりました 哀れ 裏切ったクシャおじさんにまで応援されるとは クシャおじさんはこれでアドバンテージ回復しましたね
そういうわけで、やはり三日天下は もうこれで終わった感があるので 予想が ガラッとチェンジしますね
#ナンバー1 改憲自民党の高市女史
#ナンバー2 アナザーワンのムーンレイカー
#ナンバー3 アナザーワンのワンの木木(キキ)
#ナンバー4 シン自民党のコバホーク
5番目があるのかどうか ちょっと見えない
| 2025年09月18日(木) 自民党分党論 その48 |
史実とされることが事実だったかどうかは誰もわからない そこにファクトチェックという判断の基準を入れてみても空論にしかならない
しかし”生きていたナマズ信長”は仮説を超えた推論としてあるかもしれない じつはナマズ信長は”ワキガ本能寺の変”を切り抜けて脱出していた というのがそれだが
総裁選の告示及びその他の日程は走り始めている しかし前言撤回で状況を煙に巻く手法を常套手段とする記者泣かせの人物なので わからない やっぱり”辞めるの止めます” ”時はその今”ではない となって 内閣改造に着手するとかね あるかもしれない
じつは ナマズ信長に この内閣改造の意図があったことが ワキガ本能寺の変の引き金になった という観方もある ワキガ光秀が 首を切られる前に刺しに行った というところ
仮説を超えた推論として十分ありうる話だ
| 2025年09月17日(水) 自民党分党論 その47 |
このコーナーのこの分党論にお馴染みの方ならわかるはずだが 総裁選は はからずも5人の候補者と 分党5党が一致した構図になった つまり現在の統一自民党はこの5党の勢力に分かれるとみて間違いはない いわば五色に色分けできるとも言える どの党なら組めるのか どの色なら自党の主張と矛盾しないのか 統一自民党とは組めないが 分党すれば そのどれかの党と組めるという状況になる
ワキガ光秀と組みたいか? 組めないだろう~ 刺されるぜ トンズラ 裏切り 主君殺しは キャリア 実績として記録に残っている アカシックレコードにも もう記録されてしまっている
しかし5党に分党すれば そのうちのどの党か信用できる党もある 闇勢力とのつながりも 分党しなければ振り払えない そういうわけで この総裁選にはあまり期待しないほうがいい
問題は この総裁選後の展開で 早期解散があるかどうか もしなかった場合 国会運営はどうなるのか
野党は いや 野党と呼ぶのは適当ではないかもしれない 統一自民党はすでに与党と呼ぶのは相応しくない 与党の座に居座った怪しい団体だ
他党は そこを見据えて準備する必要があるだろう
| 2025年09月16日(火) 自民党分党論 その46 |
統一自民党は総裁選になるのか その方向で進んでいるようだが ナマズ信長は果たして辞任する必要があったのか と改めて問えば 必ずしもその必要はなかった 衆参選の連敗の責任論が持ち上がっていたが 連敗の責任が果たしてナマズ信長だったかの議論は なかった
じっさいワキガ光秀は まるで党首のような振る舞いで選挙戦を仕切っていた ところが大敗するや真っ先に逃げ出して 責任論からトンズラしたという経緯がある だから責任論で言うならその辺りから大敗の全体像を分析していく必要があるのだが そこが自民党には欠落している これは組織としても非常に問題だ 日産よりもひどいというのは そのことだ 腐敗した組織にありがちで 責任の所在が明確にならない
さて 総裁選ということになれば 平成で頭が止まっているワキガじいじのお勧めで
#1 朝鮮自民党のワキガ光秀
#2 改憲自民党の高市女史
#3 アナザーワンのムーンレイカー
#4 シン自民党のコバホーク
#5 アナザーワンのワン
順番はこうなのかな と思うわけだが それは三日天下という意味でだ
これで たとえば 朝鮮自民党のワキガ光秀が 選ばれたとしよう その次のステップで早期解散があるかもしれない 例えばあったとしよう すると統一自民党は 衆院で100議席を割る可能性が高い つまり全滅だ
冒頭の様に ワキガ光秀は ナマズ信長の国政選挙で連敗の立役者になっていて選挙に弱い しかも負けたとたんにトンズラする実績を残している これは大きい 統一自民党大敗で またもやトンズラする可能性大だ
これが5党に分党していれば どうだろう 各党ごとに明暗が分かれるはずだ 全勝する党と 全敗する党もあるかもしれない しかし 5党合わせれば かなりの成績を残せるかもしれない
| 2025年09月15日(月) 自民党分党論 その45 |
統一自民党総裁選で 誰が新しい総裁に選ばれるのか 日本の人口1%以下の党員が誰を選ぶのか 関心が高まっていると思うが この総裁選を令和の天王山とみるかどうか にもよるわけか 歴史によれば 本能寺の変の後 明智光秀の三日天下があったらしいので? その点を考慮すると
#ナンバー1 朝鮮自民党のワキガ光秀 かなり有力視されている その可能性は高い
#ナンバー2 改憲自民党の高市女史 保守系右翼ということで へずまりゅうを閣僚に入れると面白い
#ナンバー3 アナザーワン ネゴシエーター改め ”ムーンレイカー” 安定感抜群で全員撃ち落とすかもしれない
#ナンバー4 シン自民党のコバホーク 給付金問題では定評がある
#ナンバー5 アナザーワンのワン 冷静な分析ができるので善戦するかもしれない
どうだろうねえ しかし この中から一人の代表を決めるというより この5党に分党したほうがいいような気がするけどね
| 2025年09月14日(日) 自民党分党論 その44 |
アメリカの若き政治活動家チャーリー・カークさん暗殺(9月10日)のニュースはショッキングだ チャーリー・カークさんはトランプ大統領の支持者でも知られ つい先日9月7日に参政党主催の講演会にも招かれていて 日本の政治家とも親交が深かったようだ
容疑者は22歳の青年らしいが逮捕されたということだ 背景にどんな黒い陰があるのか 捜査を見守るしかない アメリカでの政治家暗殺といえば ケネディ大統領暗殺がある 政治家の暗殺は世相を表しているともいえる
日本でも安倍元総理暗殺はつい昨日のことのようでもあり じつは今の政治状況に強く影響、暗い影を投影している 統一教会の問題など政治と宗教の関わり 昔で言えば切支丹が政治を牛耳っている(いた)ことになるわけだが 暗殺に結びついた力に 何かしら得体のしれない影響力を連想してしまう それは日本の底流を流れる気脈とでも言おうか そのようなものだ
| 2025年09月13日(土) 自民党分党論 その43 |
そういうわけで 地方創生とは自民党が70年かけて壊してきたものを元に戻そうとする 破壊に対する反破壊 ととらえることができる つまり自民党70年に対するアンチテーゼ それゆえに壊してきた側の統一自民党 とりわけ ワキガじいじの自民党 にとっては由々しきことでもある また信長に ”ワキガじいじは平成で頭が止まっている” と指摘されて ついにブチ切れた ”光秀ゴー”
”ワキガ本能寺の変”はこういう事情を背景にして起こった それゆえに主犯はワキガ光秀ということになる これは全く理論的であり理路整然として説明できる 主君ナマズ信長の ワキガ光秀による謀殺とする見方 大河ドラマでお馴染みのストーリー 日本の歴史について少しばかり知識があれば その辺の流れはご存知かと思う
そして主君を謀殺したワキガ光秀は 次の天下を狙うわけである しかし真っ先に旗を上げたアナザーワンが ナマズ信長の敵討ちに立ち上がる ワキガ光秀は プア迷って 後手を踏む 次の総裁選は そういうわけで令和の天王山 と言ったところではないだろうか
改憲自民党の高市女史、シン自民党のコバホーク、朝鮮自民党のワキガ光秀、アナザーワン、アナザーワンのワン
フルスペックで統一自民党の新しい総裁が 日本の人口1%以下の党員で決められることになる
| 2025年09月12日(金) 自民党分党論 その42 |
地方創生とワキガ本能寺の変
自民党が独裁体制を築くまでは のどかな地方創生のシステムがあったと言えるのではないだろうか 国鉄は地方の隅々まで鉄道網を整備 地方での暮らしを支えていた それが赤字になるかどうかは地方創生というシステムを構築するために度外視されるべきという 本来その為に鉄道網が張り巡らされたはずだ それは郵政事業も同じで どのような地方でも 隅々までいきわたるシステムとして地方の暮らしを支えていた
ところが こういったシステムはことごとく合理化の名のもとに自民党に破壊されてしまった 民営化によって赤字路線は廃止 その結果 都市部に生活拠点を移さざるを得ない仕組みに変えた 郵便事業も同じで山間部などへの配達はコスト面から言っても合理的ではない しかしそれは地方へいきわたる事業として社会を支えてきた
民営化されてからは問題が絶えない 国民の資産は投機の対象となり 国土も本来国民の資産も 資本によって買い占めることができるようにしたのが自民党だ
ナマズの地方創生とは こういった自民党の失敗 失敗というより確信を持った破壊行為だったと思うが つまりそれは成功と言ってもいいわけで しかしその問題をアンチテーゼとしてとらえたのがナマズの地方創生だったと思う そしてそれが自民党の中から出てきたことに一定の評価はできる 本来であれば野党が その問題と対決しなければならない
そういう意味で ナマズの構想は 評価できるものがあったのだが 惜しくもワキガ本能寺の変で倒れることになった
| 2025年09月11日(木) 自民党分党論 その41 |
”このハゲーー!” ”違うだろーーー!”
この一喝で、他党からの様々な批判も一蹴できるのか 参政党が豊田女史をスタッフに迎えたことは支持率ポイント高くなるかもしれない 面白い人材を取り入れてパワーにしていく このストラテジーは有権者の心をつかむ可能性はある 魔除け効果とか 結界を張るとか そんな効果も狙った起用か
この夏、オリジナル”妖怪人間ベム”期間限定の配信をyou-tubeで視聴して 嵌ってしまって その2006年版の続編もあるようだが 魔除けとか 結界とかも描かれている 当時 妖怪ブームが再燃していてその波に乗ったリメイク版だったかと思う オリジナル版で最終回 燃える館の中に消えていく主人公の三人だったが 時空を超えて姿を現す 少し人間ぽくなった姿やライフスタイルも 前世での良い行いが スタイルに影響して転生したという製作スタッフの解釈か
じっさいのところ 妖怪は目に見えないが存在して 人間界に影響していると 妖怪漫画家の水木しげるさんも そんな解釈だったのか 政治の世界は妖怪の世界のようでもある
| 2025年09月10日(水) 自民党分党論 その40 |
ナマズ辞任に伴って 新総裁が選ばれるわけだが 10月4日ということらしい その間 1か月程度 またもや政治空白になる 国民民主党の玉木代表の予測は外れたが 予測は外れてもいい ここでもその予測をしていた ワキガ本能寺の変までは予測できなかった
ナマズも政治空白を長引かせられないという責任感もあったと思う また 地方創生のプランは是非進めてほしかったが 次の政権では がらりと政策が変わる可能性もある
それにしても 自民党はどこへ行きたいのか 55年体制から70年 党勢拡大のために裏切りのDNAまで取り込んで利権体制を拡大、維持してきただけの団体で 政党と言うよりただの利権団体 それが自民党の正体のような気もする 国民の生活よりも利権体制の維持が目的になっている 1か月もの間 政治的停滞があるのは如何なものか
統一自民党はいわば大きな泥船だ 沈みかけているうえに 動きも鈍い やはり分党して 小回りが利く船にするほうがいい 政党支持率では他党より大きくリードしているように発表されているが シルバー層の影響が大きい 年齢別ではすでに国民民主党や参政党が拮抗 圧倒している 泥船が沈む日はそう遠くない
| 2025年09月09日(火) 自民党分党論 その39 |
ナマズ殺しワキガ説
ナマズ信長は刺し殺されたのか 歴史上謀反でトップを追われたケースは数多くあるが ナマズの場合もその一つなのか そうかもしれない 辞任会見の前日までナマズは続投の意思を表明していた
しかし 党内の事情は揺れていた 特に農政の失策で業界からの反発と 次の選挙への致命的見通しから 辞任論が高まっていたという背景がある そのタイミングで当の担当者に刺し殺された といったところではないか
下剋上の実績はある クシャおじさんもワキガジュニアに刺された 裏切りの系譜 ワキガ光秀謀反 いやワキガ秀吉か そこには黒い陰謀が絡んでいる
赤黒い月はそれを暗示するものだったか
| 2025年09月09日(火) 自民党分党論 その38 |
月とスッポン
ナマズ政権は終わるわけか コメ問題に絡んだ農政が命取りになったな あれで党内の危機感が一気に高まった あそこまでは比較的 比較第一党として安定していた 適任者を任命できなかった責任はあるかもしれない 前任者の米買ったことない大臣のほうがまだよかった
ナマズ政権の問題とは何だったのだろう 地方創生はいい その構想は内容が充実していて盛りだくさんだ しかし 現実には打つ手がすべて逆 地方を捨てて都市部に人口が流れる仕組みに変えられているので そこにメスを入れるべきだった そうすれば地方創生は前進しただろう 多忙な中でそこに打ち込めるほど余裕もなかったということか
中小企業の衰退や 医師の偏在は 今の統一自民党が作り出した人災だ トップのナマズは悪くはなかったのだが スッポンがマズかったのか ホリエモンが指摘するように東大と早慶では月とスッポンなのか だからナマズ政権はダメだったのか やはり自民党は分党して スッポンも分離したほうがいいのか
統一自民党が続くなら ネクストは月への回帰になるのか Fly Me To The Moon 前内閣の岸田総理が 日本人を月に送る構想を語っていた 自民党の闇夜を照らすのは 月ということになるのか
そういえば 会見の夜 皆既月食だった 赤黒い月の夜に 辞任会見 何か因縁めいたものがある
| 2025年09月08日(月) 自民党分党論 その37 |
地方創生は内容も盛りだくさんで構想としては悪くないわけだが 結局のところ何もできていないどころか 状況はさらに悪化している ナマズは辞任を表明したようだが 地方創生道半ばで悔いが残るかもしれない
ナマズは庶民的で意外に人気があったのだが 今の自民党ではこれ以上延命は無理だということかもしれない また、農業政策で後任者が致命的な誤りを犯したこともトドメを刺すことになった
地方創生も 全く歩を進められていないのも ナマズの責任というより取り巻くブレインが悪かったからかもしれない それは80兆円アメリカ投資に如実に出ている 税収は過去15年で38.7兆円から77.8兆円に およそ2倍に跳ね上がっている
国民が働いて稼いだ金を 国家が強奪しているという言い方は乱暴かもしれないが それでもその税収を国民に還元することで貨幣の循環 金は天下の回り物と言える ところが 他国へ横流しされては金は戻らない しいて言えば上場企業にだけ還元される 一般国民は貧乏になるしかない こういった指導を取り巻きブレインがしてきたことも ナマズ政権の寿命を縮めた ホリエモンが東大に比べたら早慶はバカと言うのはそのことなのか そういうわけで、ナマズにはお気の毒としか言いようがない
総じて 統一自民党の内部事情が事情なので 仕方ない だからこそ分党して 出直すべきだと思う そこでアナザーワンは”ナマズ新党自民党”というのはどうだろう
| 2025年09月07日(日) 自民党分党論 その36 |
ナマズは今のところ退陣しない 総裁選の前倒しに対抗して解散カードを切るつもりなのか まだわからないわけか 統一自民党は内部事情で随分揺れている 分党していればこうはならない
ナマズは退陣したくない それはナマズ政権の目玉である地方創生がまだまだ道半ばだからでもある 地方創生はどこへ行った
株価好調の影響もあって上場企業の社員の平均給与はアップしている 一方で、企業はリストラでバランスをとっている パナソニックは1万人削減 日産は2万人削減 しかし役員は報酬何億円も持ち逃げ
また、中小の企業とその経営環境はインフレのあおりで極端に厳しい 2024年度市場から消えた医療機関は722件 これは10年前の10倍に達する デジタルシフトやインフレの影響 人件費高騰 診療報酬実質的切り下げ などの影響らしい 今 地域医療は疲弊している 地方では働けないので医師は都市部へ向かう また、生計のために直美に拍車がかかっている 医師の偏在は起こるべくして起こっている
つまり、地方の基幹産業の主軸になる中小の企業、生活を支える医療機関が 地方では成り立たなくなっている したがって、地方では生活できない となれば人の流れは都市部へ向かうだろう
ナマズ政権は地方創生を唱えながら 打つべき手を打てていない それどころか ますます悪化している アメリカへの80兆円の投資とは何か その見返りを受けるのは上場企業か 内需は疲弊している だから海外頼みなのか 国内を放置して需要も雇用も外人頼みでは国内が荒廃するのは当然 地方創生とは真逆ではないか
地方創生 どこへ行った ナマズカレーの完成はまだまだ ということだろうな
| 2025年09月06日(土) 自民党分党論 その35 |
株価の好調は政権延命に一役担っているかもしれない 上場企業はこの局面で政権を動かすことに消極的だろう その経営者たち その社員と組合連合は 歩調を合わせているかもしれない
自民党の内部事情はともかく 民主党系がこの局面で倒閣に消極的なのも 株価の好調から来ているのかもしれない 国民民主党の玉木代表の予想では 最終的にナマズ政権は現状のまま まだしばらく延命するとみているようだ そうかもしれない
立憲民主党がドジョウ交代にならず執行部刷新でお茶を濁すことで乗り切ろうとしているのも 上場企業の社員は給料が上がっているのだから党首交代までしなくとも という連合の指導層の意思が働いているからかもしれない 中小の企業とその経営環境とは 全く対照的なムードが支配的になっているのが今の政財界の環境と言えるかもしれない
したがってナマズは退陣しない しかし内閣の改造 カレーの薬味の変更はあるかもしれない
| 2025年09月05日(金) 自民党分党論 その34 |
自民党は総裁選前倒しで揺れているが 次の選挙を想定したとき連敗中の今の政権、執行部ではさらに自民党が弱体化する危機感からだ
しかしナマズだから連敗しているわけではなく 誰に代わっても同じ 今の統一自民党は国民の生活に背を向けた政治で 向き合っっていないことに原因がある
それは統一自民党が70年の歴史で多くの矛盾を抱えすぎているからで だからこそ分党すべきだと指摘している 分党すれば生き残るものは生き残るし 死ぬものは死ぬ しかし統一自民のままでは生き残れるものも死に 死ぬものはもちろん死ぬ その違いがある
いま自民党は連敗しているが それにもかかわらず政権与党に居座れるという ねじれた構図の中で生き残っている それは野党が共闘できないという野党側の矛盾に原因もある つまり もし野党が共闘できていれば政権交代になっているわけだ しかし立憲民主党の枝野さんの指摘の様に今の野党では共闘して政権交代しても三日で政権崩壊することになる このジレンマがナマズ政権を延命させている
総裁選の前倒しはあくまで自民党内の事情で あるか無いかはまだ不透明だ そこの駆け引きはナマズのカレーのレシピが最終的に今のままなのか もう一味加わるのかに似ている
| 2025年09月04日(木) 自民党分党論 その33 |
広がる薬物汚染
日大アメフト部の薬物事件は記憶に新しいが 若い世代に広がる薬物の汚染 一口に”薬物”と言っても様々だと思うが つい先日ニュースになったゾンビタバコなどもそのひとつ サプリメントに含まれるケースもある 話題のCBDは大麻から抽出された成分で高揚感が得られるようだ それは”薬物”特有の性質で常習性も出てくるだろう 禁止されている同じ大麻由来のTHCと明確な境界線があるとは言い難い
こういったものまで含めると汚染の広がりの全体を把握することは難しい またニューストピックスで表面に出るのは ピンポイントで しかしその薬物は経済活動の中で流通することで入手できるので そのポイントへのルート ネットワークがある だから こういった事件は単発でピンポイントで発生している事象ではなく かなり大きなネットワーク上の一角が表面化したものに過ぎない 経済界にもその汚染が広がっているというニュースは したがって 驚くにはあたらない
ここまで日本の社会全体にその汚染が広がる背景には 政治の問題と切り離すこともできない 政治的影響力によって ”ゆるゆるの規制”にしているのも 業界と政治との癒着がそこに働いていることは想像するに難くない 自民党の内部に自浄能力があればこうはならない それゆえの薬物汚染の拡散だと言える やはり自民党政治には退場していただくか 分党して普通の政党に分かれて出直してもらったほうがいい
| 2025年09月03日(水) 自民党分党論 その32 |
自民党の総裁選前倒しに 現実味が出てきたのか 党四役 側近が辞意表明しているのか ナマズも その椅子の四本脚が折れてはまともに座って入れない 足が痛くなって医療機関を受診したのはその前触れだったかもしれない 座る椅子がぶっ壊れては その場に座すしかないか 足が痛くては正座もできないか あぐらをかくほどの余裕もあるわけはなし どうするの?
どうするもこうするもなく 事態は問答無用に進展するのか やはり総裁選になるのか つまり党首交代が近づいているのか
立憲民主党は ドジョウが責任を取って党首交代にはならずに執行部刷新か ますます状況を悪くしているような気もする 問題はドジョウで ドジョウを替えなければ立憲民主党の土壌は変わらない トップの交代 たとえば前任者の健太君のほうがドジョウよりいいかもしれないし ”もはや野党共闘の時代ではない”と喝破する枝野さんのほうが メッセージに力があり 単独で政権交代を目指すという強い意志は有権者の期待を呼び込む可能性もある
| 2025年09月03日(水) 自民党分党論 その31 |
それゆえに今の移民政策を進めてきた自民党からは政策批判の声は上がっているのか その声が国民に届いているとは言い難い 移民政策を批判することが自民党の中である種タブー視されている疑いがある しかし分党すれば独自路線を歩める 今のそして歴代の執行部を批判することも全く問題はない
いま参政党が 移民政策を批判するメッセージを発信しているようだが 支持率を上げている効果の一つでもある その批判を批判する党もあるようだが 批判するなら自民党の政策を批判するほうが 支持率を上げる効果はある
移民問題は各地で深刻化している 埼玉県ではトルコ人問題が深刻なようだが 自民党が進めてきた移民政策の効果だ 大野県知事の英断で警察署を新設するという事態に発展している しかし、国、与党自民党からの支援がどの程度あるのか はなはだ疑問だ 今の自民党政治が続く限り 移民問題が好転することは期待できそうにない
| 2025年09月02日(火) 自民党分党論 その30 |
民族と味覚
どの民族にもそれぞれの味覚があって決して同じではない カレーも本場インドのカレーと 日本人が独自の味覚に合わせて作ったカレーとでは随分差がある その日本人も 地域によって微妙に味覚の違いがあり その味覚の差は あるいは民族性を表しているとも言える つまり 日本人と一口に言っても 一様ではない 言い換えると単一民族とするのは無理がある それは明治維新によって勝手に押し付けられた価値観に過ぎない
今、移民政策で揺れる日本だが 特にその大波が襲ったのは明治維新による半島系の臣民化と言える それは一つの勢力を形成し 第二次世界大戦後は帝国軍人のタガがなくなり一気に勢いを増したことはすでに指摘した 自民党はその勢いを巧みに取り込み党勢拡大に利用してきたと言える この勢力にとっては移民である批判をかわすことは一つの命題でもあった そして与党自民党の中でその命題をクリアすることが一つの伏線になってきた つまり移民政策を進める中でこの移民問題の批判をかわす
日本の移民問題がなぜここまで深刻化してきたのか その背景を考察すれば こういった事実を指摘できる 移民問題は国ごとにそれぞれ事情が異なる 一つくくりにとらえることはできない 日本の事情と世界の事情は異なる
| 2025年09月01日(月) 自民党分党論 その29 |
カレーもシンプルな食材をベースにしたものが旨い トッピングや隠し味はあっていいが それもシンプルベースが基本だ ココイチカレーもシンプルベースが基本だ そこにマヨネーズやジャムやケチャップに大福 ごちゃ混ぜチャンポンのジャイアンカレーは どうだ
国民民主党の玉木代表が指摘するように 統一自民党は55年体制から70年で体制疲労が起きている 企業も制度疲労があれば経済情勢に合わせてリストラする 今の自民党は日産よりひどい 分党とはいわば企業のリストラと同じだ 政党であっても組織である以上は同じ弱点がある いつまでも同じ体制のままというわけにはいかない
ナマズが作ったカレーの味はどうだ 旨いのか カレーの味より政治の味だ 80兆円はどこへ消える アメリカに投資するというが その根拠は何だ 自動車産業の見返りか トランプ政権が切ったアフリカへの投資も日本が全額肩代わりするのか そんなシンプル思考でいいのか
トランプ政権はまさにその反省からリストラしている その穴埋めを日本が押し付けられただけのようだが 高いコーヒーと最中だ それでよかったのか 参政党から批判が出ているようだが あってしかるべきだろう
| 2025年08月31日(日) 自民党分党論 その28 |
その 次の選挙へ向けた具体的な目標数値だが 次の衆院選で 国民民主党は議席51を想定している 参政党は25から30というが 40もあるかもしれない いずれも、かなり慎重な消極的な数値目標で 楽観していない現実的な数値目標だ
自民党は惨敗を続ける責任をトップに取らせない トップの責任ではないという判断だ その是非は問わないとしよう しかし、党首に責任がないのなら党首交代しても党勢回復の見込みはないことになる 立憲民主党は伸び悩んだが、党首であるドジョウのスタンスに問題があった つまり、党首交代で党勢回復の見込みもある どちらが深刻かと言えば、自民党のほうがより深刻
2024衆院選で自民党は191 立憲民主党148 議席それぞれ獲得しているが、自民党は現状のままで選挙に突入すれば 150議席を割る可能性がある 最悪130程度 立憲民主党はもし党首交代して善戦すれば現状維持の可能性もあるが そうでなければ 120~130議席程度まで割り込む可能性もある
つまり、議席130程度で自民党 立憲民主党が拮抗してくるかもしれない 相当厳しい数値だ 政局は今以上に混沌としてくるだろう そのとき 自民党は過半数を獲得するのに どんな組み合わせを想定しているのだろう 比較第一党さえ危うくなるかもしれない
| 2025年08月30日(土) 自民党分党論 その27 |
自民党は臨時の総裁選挙の実施を求めた議員の名前が公表されるのか 危機感を持っていれば実施を求めると思うが 名前を公表することで執行部への批判を封じることが狙いかと思う
しかし実施されて党首交代になったとしても 食えないチャンポンであることに変わりはない 繰り返しコメントしているように分離分党して有権者が食べる気になるようにしなければ さらに死傷者は増える 主にやる気のある若手の名前が挙がっているようなので この際名前の挙がったそのメンバーで分党するのもいいかもしれない 改憲自民党 シン自民党 朝鮮自民党 と三党候補を挙げてみたがアナザーワンもあっていい 次の選挙の直前では遅い 今から準備を始めなければ手遅れになる
すでに国民民主党 参政党は 次の選挙へ向けて具体的な目標を掲げている 国民民主党の玉木代表は参院選の総括でも”薄氷の勝利”と表現するように決して楽観視していない 勝って兜の緒を締めるといったところだ 参政党も同様 代表がゴルゴ麻生に挨拶に行くという謙虚な姿勢を見せている 立憲民主党のドジョウはあまり危機感はない 自民党とコンビというスタンスから抜けていない そして統一自民党だ 現執行部に危機感を持った常識のあるメンバーで分党の核を作る 善は急げだ
| 2025年08月29日(金) 自民党分党論 その26 |
経済動向には業界ごとに一定の調和がある そこに政治的介入をすると保たれていた調和が崩れ 業界も消費者も混乱する
最低賃金への政治的介入は大企業を中心にした経済環境しか考慮していないし 中小の企業、そこで働くものへの配慮がない またコメ価格への備蓄米投入による混乱も同じで 投入以前インフレに伴う価格の上昇は見られたが そこにも一定の調和があった しかし、備蓄米投入で営利ブローカーの強引な参入がみられるなどして その調和が一気に崩れ価格の動向も不透明なものになってしまっている いずれも自民党のやってはいけない政治介入が原因だ
これらは経済の一部だが 幅広く全般に同じようなことが起こっている やってはいけない政治介入とやるべき介入の線引き できていないということになる 今、政治家のポリティカルアパシーを問題視している人のコメントも見たが 政治が機能不全に陥っている今の状況は 民主主義の危機でもある ドイツで徴兵制を可能にする法案が提出されているように 世界情勢が不穏な方向へと動いている 日本も民主主義が機能しなくなると官僚独裁が先行して一気に戦争ができる国家へと変えられてしまう可能性は 単なる懸念だけで終わらないかもしれない
朝鮮自民党のワキガジュニアの人気が気になるところだ 日本も明治維新で半島系の移民が臣民として受け入れられ、それ以来半島系は一つの勢力になっている 特に、第二次世界大戦の敗戦によって帝国軍人の存在がなくなり そのタガが外れたことで、その勢力は勢いを増した
統一自民党はその勢力を巧みに取り入れ、党勢拡大に利用してきたところがある そしてワキガパパ(現在ワキガじいじ)の時代でそれはピークに達したのではないだろうか
しかし、統一自民党が斜陽になって闇勢力の影響も懸念される中 半島系人気の追い風で一気に党勢浮揚を狙ったのだろう ワキガジュニアは難しいポストを任された やってはいけない悪手を連発して いまや農政は壊滅的になりつつある 業界からの反発の声は大きい その影響力で 統一自民党は一気に大崩壊に陥るかもしれない イメージとしては911テロのあのグラウンドゼロのイメージだ 統一自民党大崩壊 あるかもしれない
そうなる前に、やはり分党して生き残りにかけたほうがいい それしかない
| 2025年08月27日(水) 自民党分党論 その24 |
読売新聞社の最新の全国世論調査(8/22~24)によれば
参政党の支持率は12% 国民民主党9% 立憲民主党7% と野党第一の支持率となっている なお自民党は23% とのことだが 直ちにこの世論調査の結果をうのみにすることはできないが 特に自民党に23%もの支持があるのかはなはだ疑問だ
しかし、一般的な傾向としてこの支持率を参考にすれば 参政党は野党第一党の支持を得ていることになる 次いで国民民主党 立憲は”敗北”したと評価されているように後塵を拝する形になっている 野党第一、第二支持政党として 参政党 国民民主党には期待したい 若い力を結集して国政をリードしてほしい 将来性もある
一方で、自民党は末期症状が出て斜陽 入ってくる情報もあまりいい情報はない 給付金案問題は明らかに有権者を買収するに等しい また選挙後廃案にするのは嘘で釣るような話で詐欺師呼ばわりされても仕方ない さらにじっさいにパチンコ会社による自民党への選挙投票闇買収が明らかになっている 今後組織的なものだったか明らかにされる必要があるが もしそうなら国政を担う政党として存在意義を問われる話だ 新時代を政党として生き残るためには 解党的出直しか やはり分党してそれぞれが独自路線を打ち出して再生させていくしかないだろう
| 2025年08月26日(火) 自民党分党論 その23 |
だからもし政権交代を望むなら 民主党に期待はできない 特に立憲民主党には期待できない
一方で、国民民主党は 民主党を分党して 独自路線を歩みだしている 中小企業、パートタイマーなど 連合の枠を超えて支持層を広げている いずれ立憲民主党を圧倒する可能性がある
幅広い層からの支持を得るようになると 政権を担う責任と自覚が育つようになる そういうわけで、玉木総理大臣誕生の可能性は十分にある
| 2025年08月26日(火) 自民党分党論 その22 |
自民党と民主党の関係は大企業の経営者と労働組合を組織する従業員の関係とみればわかりやすい この二つの両輪で政治が動いている 経営者への批判が高まって、労組が圧倒しても 結局のところそれを倒そうという気にはならない もし政権交代をしてしまったら こういうことだ 会社で従業員が社長より優位な立場に入れ替わることになる そうなればどうなるか、経営者側はその従業員をいじめ あるいは左遷が日常茶飯事になる それはまずい だから民主党は自民党を倒さない ドジョウのスタンス”今は国難だから自民党を倒さない”の真意とは、国難であろうとなかろうと自民党を倒す気はない という意味だ だから議席が圧倒していても政権交代にはならない ある意味それは大企業の従業員の立場を守るスタンスでもある
自民党はそれゆえに民主党を警戒していない 役割分担をするカウンターでありパートナーだ 民主党 特に立憲民主党が提唱する政策は それゆえに大企業の従業員の最低賃金を上げることを専らとする それを超える政策提言はしない 役割が違うからだ
民主党のことは警戒していない しかし、新興政党の参政党は民主党より弱小であっても警戒する それはナマズの発言にも表れている 立ち位置が違うからだ 自民党の好敵手になりうる ライバル誕生 参政党
| 2025年08月25日(月) 自民党分党論 その21 |
統一自民党の総裁選の前倒しがあるかどうか、今のところ新しい情報はない 目立った動きもない ただ、このタイミングでナマズ政権の支持率が上がっているという報道が出ている 支持率が本当に上がっているのか それとも捏造された期待値なのか それはともかく そういうナマズ政権に肯定的な情報が流れるということは 自民党の中で続投という圧力が働いていると察することができる つまり総裁選の前倒しは 暫くはないだろうな と言える
しかし、一方で次の選挙への危機感が高まっているのも事実だ たしかに、このままナマズ続投で選挙戦に入れば 連敗記録は伸びるのに違いない ネクスト有望のコバホークが焦るのは当然と言える
シン自民党のコバホークが国民民主党の玉木代表のようになれるか注目している コバホークは総裁になれる器だ しかし統一自民党の総裁になって潰れるのは惜しい 統一自民党は先が見えている そのトップになっても将来性がない 同じなるなら 分党したシン自民党の総裁になるべきだ その方がより現実的な選択肢であり 将来性もそちらのほうがある 分党の事務手続きを進めるべきだ 国民民主党の玉木代表に出来たことだ コバホークならできる 仮に統一自民党の総裁選が予想外に早く実現したとしても 分党手続きの作業は無駄にはならない むしろ有利に働くだろう
| 2025年08月24日(日) 自民党分党論 その20 |
そういうわけで、仮に社会を真ん中で水平にスパッと切ってみる その半分より上 連合の労働者、労組はここにいる 連合と連合を支持母体とする民主党は この層の代弁者だ その半分より下 ここにいるパートタイマーや中小企業の労働者の声を連合も民主党も聞かない
国民民主党は 分党してこの層に目を向けた だから躍進できた 立憲民主党が伸び悩み 国民民主党が躍進したのはそのためだ より広い層からの支持を獲得できるようになって いずれ、立憲民主党と党勢が逆転する可能性もある
分党すれば、時代に適応した独自路線を打ち出せる 自民党の若手議員はこの成功例に学ぶべきだろう
| 2025年08月24日(日) 自民党分党論 その19 |
アベノミクスの延長で経済界の重鎮は最低賃金を上げろと気炎を上げる 大企業はその恩恵を受けたので つまり企業利益と従業員の賃金アップは相関 上げるのに値する 組合、連合も最低賃金が上がることに積極的だ 政府与党はそれに応じる 民主党も同じ ナマズは所得倍増とまで言い出した
しかしインフレを誘導されて中小の企業はむしろ業績が悪化 政治的に賃金を上げろと強要されることは死活問題になる その結果、倒産とリストラで従業員は失業 中小企業では 組合のある所ばかりではない 連合とは縁がない 連合も縁のないところは気にしない だから最低賃金アップを高く評価している 中小企業もその従業員も政府与党、連合民主党 恨めしや である
政治が大企業を中心にした経営環境のためだけに回っている ボーナス平均何十万円? 失業者にボーナスはない
立憲民主党が伸び悩んだ原因はそんなところにもある
| 2025年08月23日(土) 自民党分党論 その18 |
アベノミクス
物価高で生活苦に陥っている人は多い インフレだ このインフレはデフレ経済脱却を唱えて自民党が進めてきたアベノミクスの成果だ それは小沢さんが指摘する通り さすが生活第一を唱えた小沢さんだ 鋭い デフレでは物が十分流通しているので安価で手に入りやすい 庶民にとってはそのほうが有難い インフレになればその逆ということになる
デフレ経済の脱却は経済界からの圧力に自民党が応じたものだった その結果、大企業を中心に企業収益は上がり 経済界の期待に応えた結果となっている その次のステップとして、賃金上昇が想定された 政府与党が進めている最低賃金アップも経済界からの圧力に応じたものだ 民主党の支持母体である連合も労働組合なので この賃金アップに肯定的で また同様に圧力もかけている
つまり経済界~自民党、連合~民主党と このインフレと最低賃金アップは車の両輪で走っている
民主党が今一つ、倒閣に消極的なのはその辺にも理由がある つまり役割分担が違うのだ 民主党が自民党を倒すとはどういうことか それはプロレタリアートが圧倒することになって、構図的にはマルクス・レーニン主義と重なる だからそこまではやらない
| 2025年08月23日(土) 自民党分党論 その17 |
統一自民か分党自民か
”清濁併せ呑む”という哲学がある しかしそれはあくまで人生哲学としてだ 組織が濁ると全員が腐る ”腐ったミカン”のたとえがある しかしミカンのような上品なものではない ”味噌と糞のチャンポン” こういうたとえのほうが当たっている チャンポンは栄養価が高いか そうかもしれない しかし、味噌と糞のチャンポンはどう考えても食べられない 統一自民で日本が腐ってきているのはそのためだ そこでやはり味噌は味噌 糞は糞 というように分けてやる これが”お盆”分党理論であり 分けることは”よい”ことでもある
保守シルバー層の良識派 そこを活かすのが改憲自民党だろう しかし、糞と一緒ではこの層は生きてこない 高市女史の活躍に期待したいが 統一自民では潰れる 総裁選をやってノーサイドを宣言するとしよう ノーサイドとはチャンポンのことだ 糞と混ざったチャンポン 国民からまたしても拒否反応が起こる 短命政権になる そしてまた総裁選 次の政権も同じだ 短命に終わる そのうちに新興政党が勢力を伸ばす いずれ逆転する やはり分党は早いほうがいい
| 2025年08月22日(金) 自民党分党論 その16 |
選挙戦術のデジタルシフト
決してSNSなどの通信手段だけが絶対とは思わないが、選挙戦におけるデジタルシフトは認めざるを得ない しかし、一方で、古典的なリアルな足を使って汗をかく選挙活動も軽視できない 有権者の心をつかむ選挙スタイルとしては王道
自民党は与党に長くいたせいか あまりに国民を見下した政治スタンスが有権者の反感を買った ハッキリ言って、今の自民党議員は、デジタル、リアルとも新興政党に一歩も二歩も遅れている そういった選挙戦術に慣れていないシルバー保守層や利権がらみの支持者が頼みの綱 といったところだろう
この傾向は統一自民のままでは変わることはない したがって近い将来、完全な崩壊が待っている だからこそ、分党することによって新感覚のアピール、独自路線を打ち出すことで時代にようやく追いつくことができる やはり分党しかない
| 2025年08月21日(木) 自民党分党論 その15 |
国民民主党の玉木代表は政治情勢の変化に応じて的確なコメントを発信している 分党によってフットワークもよくなっている very well
自民党若手議員は分党成功体験について玉木代表に講演会の講師を依頼してもいいのではないだろうか
国民民主党が分党によって成功している反面、立憲民主党は参院選の結果からわかるように伸び悩んでいる その要因を細部にわたって分析することも大事だが、総論的に言えばドジョウに積極姿勢がなかったことがあげられる まるでナマズ政権を支えるかのようなスタンスは政府与党への批判が高まる中で有権者から反感を買った というのが根本的な要因だろうと思う ドジョウに関しては体調面に不安があるのか、この先も現職を継続していくのは難しいのではないだろうか なるべく早く進退について明らかにして 積極性のある後進に道を譲るべきだろう でなければ、国民民主党と党勢逆転さえ起こる可能性もある
| 2025年08月20日(水) 自民党分党論 その14 |
自民党は統一自民のままでは崩壊する 分党してそれぞれの党が新時代に対応して独自路線を打ち出せば 生き残れる可能性がある
しかし、改憲自民党の高市女史はネクストの可能性から逡巡している.....朝鮮自民党のワキガジュニアはトンズラ病から一歩踏み出せない....シン自民党のコバホークは新時代を敏感に察知してかなり活発に活動している....やはりコバホークが突破口になるかもしれない
民主党は分党路線で成功している 自民党の先を行っている ”分党さきがけ”だ
国民民主党の玉木代表は勇敢にも民主党を分党して独自路線を打ち出して成功した実例と言える.....玉木代表は不倫問題や女性議員除名問題、ワキガ米批判問題で相当程度バッシングを受けたにもかかわらず選挙で躍進.....もし玉木代表が統一民主党の中でくすぶっていれば、今頃は政治生命も危うかったかもしれない しかし、分党して独自路線を歩み新時代に適応したために政治家として成功しているわけだ やはり、”勝利の女神は勇者に微笑む”のである.....自民党の若手議員はこの成功体験に学ぶべきだろう.....国民民主党の玉木代表を招いて分党成功体験について講演会をお願いするというのも一つの案だ
| 2025年08月19日(火) 自民党分党論 その13 |
ナマズおろしに躍起になる必要はない
ナマズが現職のままでも、辞任して総裁選になったとしても統一自民であることに変わりはない....統一自民であることがハイリスクなので どちらになったとしても分党宣言をするしかない 勝利の女神は勇者に微笑むのだ
”改憲自由民主党宣言” ”シン自由民主党宣言” ”朝鮮自由民主党宣言” 誰が一番乗りで声を上げるか そこもポイントになる つまり”先んずれば制する”だ 勝利の女神は見ている 国民も自民党員もそれを待っている
| 2025年08月19日(火) 自民党分党論 その12 |
19日に総裁選前倒しについて初会合があるらしいので、直ちに予定が決まるとも思えないが、次期総裁選は一つの転機になるかもしれない 前倒しせずナマズのまま現行の統一自民で行くのか、総裁選になるのか注目のポイント 総裁選になれば、ナマズ、分党3党首、あるいはアナザーワン、たとえば、クシャおじさんの復活、ネゴシエーターなどの候補が挙がってくるかもしれない
しかし、いずれにしても統一自民のままであれば、崩壊は火を見るより明らか したがってそこで次の動きがあるのかもしれない
| 2025年08月18日(月) 自民党分党論 その11 |
自民党が他党に壊されたという認識は甘すぎる...自民党は国民を裏切って様々な秩序をぶち壊してきた...その結果として自滅しているのであって他党の躍進は自民党への反動の波と時代の波に乗った結果だ...参政党はまだまだ伸びるだろう....その導入部が政党ビジネスであっても、一定の成功を収めた段階で脱皮していくだろう
自民党もすでに壊れているので統一自民では完全な崩壊が待っているだけだ....このタイミングで分党して乗り切るしかない....改憲自民が逡巡しているのは理解できる 統一自民のネクストを狙えるポジションだからだろう....しかしその読みは甘い、それは誤った読みだ
この状況を突破できるのはコバホークのシン自民かもしれない ある程度の勢力を確保できると踏んだ段階で分党宣言をする可能性がある そう難しくはない 簡単な事務局を設けて”シン自由民主党宣言”をすることだ 全国の自民党員に呼び掛けて、次の選挙でシン自民応援を訴える 同時に若い世代へのPRも積極的にやっていく コバホークならできるだろう
| 2025年08月17日(日) 自民党分党論 その10 |
自民党の所属議員の立場から言えば、当選して議員活動を続けられることが最も優先される命題だ....統一自民で胸焼けするチャンポンのまま選挙戦に突入すれば、結果は同じ....分党して、改憲自民、シン自民、朝鮮自民と、それぞれの責任において有権者の心をつかめば、落選議員を最少にすることができる....また、民主党の様にフットワークよく政策提言も出来て新時代に適応できる
さらに今の統一自民にとって、支持者の基盤になっているシルバー保守層は、今後10年で選挙権を失って一気に支持者がいなくなり、党としての存在すら危うくなるだろう.....もう時間的猶予はない 統一自民は泥船という自覚 みんなで乗っていれば安心ではない
| 2025年08月15日(金) 自民党分党論 その9 |
統一自民か分党自民か
たとえば、大皿にいろんな食材をチャンポンにして山もりでテーブルに出しても胸やけがして食べる気がしなくなる これが統一自民だ
しかし、食材の素の味を生かした料理を小皿に小分けして出せば、食欲もわいて食べようという気になる これが分党理論で お盆だ
じっさい、民主党は立憲と国民の小皿に分かれているわけだが、それぞれの議席数を合わせれば自民党とほぼ拮抗している つまり分党して成功した例と言える 民主党のほうが新しい時代に適応して自民党よりも先を行っているのである
数字の上でそれを実際に検証してみよう
2024衆院選の結果は
自民党191 に対して 立憲148 国民28 民主党として176 だ
2025都議選では
自民党21 に対して 立憲17 国民9 民主党として26 と自民を越えている
2025参院選では
自民党39 に対して 立憲22 国民17 民主党として39 自民と同議席
つまり、事実上自民党は民主党と同等かあるいは民主党より弱小勢力に落ちぶれている....民主党も、今後立憲民主党がドジョウがリタイアして次の世代にバトンタッチすればさらに伸びる可能性がある
というように、今のままの統一自民では新しい時代に対応できない、所属議員の立場から言えば、統一であろうと分党であろうと議員として生き残れるほうがいいに決まっている そういうわけで、今このタイミングで分党へ舵を切らなければ、チャンスを逃すことになって自民党は没落の一途だろう
| 2025年08月15日(金) 自民党分党論 その8 |
自民党の内部矛盾からわかるように、例えば三つに分党したときの三党のうちの一つの党の総裁が今の自民党の全体を率いて選挙戦に突入すれば、例えば、改憲自民党であればシルバー保守層からの支持は得られるかもしれない......しかしそれ以外の層を落とすかもしれない.....シン自民党であれば若い世代の支持は得られてもシルバー保守から支持されない可能性もある....朝鮮自民党の総裁が統一自民を率いても同じだ.....全体としてボロ負けする可能性が高い....逆に分党すれば、改憲自民党であればシルバー保守層からの支持、シン自民党であれば若い層からそれぞれの支持が得られるだろう 朝鮮自民党であれば芸能界や大手ゼネコンに支持者が多い、またマスコミのバックアップも期待できる....というように効率よく有権者の票を獲得できることが期待できる.....つまりリスク分散することでダメージを最小限にしながら有効に票を拾える.....落選者を最少にすることが期待できる
| 2025年08月14日(木) 自民党分党論 その7 |
高市女史は自民党を出ていくととらえてはいけない....高市女史は自民党の旧主流派を統率して”改憲自由民主党”として新主流派を形成することだ....分党とは、自民を出ることではない....それは、シン自民党も朝鮮自民党も同じ事だ それぞれがそれぞれの主流派になる....分党とはまさにそういうことだ
| 2025年08月13日(水) 自民党分党論 その6 |
二大政党制の幻想
政党ビジネスで多党化していることからわかるように、日本では二大政党制は幻想にすぎない....かつて、社会党が自民党に迫り、民主党が政権交代をなしたが、それぞれその後分裂した....なぜ分裂したかというと、そのほうが都合がいいからだ....二つ以上に分かれて多党化したほうが、より目的指向が明確でビジネスとしてもうまくいく....大所帯だと、成功するときも大きいが、失敗したときのダメージも大きい....自民党も今までの矛盾を抱えたままの大所帯だと、今回の様に大敗して大きなダメージを被る....つまり分党したほうがリスク分散できる....実際のところ民主党が立憲と国民に分かれているが、それもリスク分散されて二党を合わせれば....かなりの勢力になっている.....これが大所帯の一党だと大敗して存在も危うくなりかねない.....そういうわけで、リスク分散という意味でも自民党は分党すべきだ
| 2025年08月13日(水) 自民党分党論 その5 |
分党することの目的は、今の矛盾を抱えた自民党の党運営では、さらに落選議員が増えるためだ....すでに落選した議員、これから落選する議員 その回復と阻止....そのためには、望ましい党首とともに行動して議員としての活動を継続させる....運営方針が異なる中で、不本意な活動、エネルギーだけ消耗して落選していくのはばかげている....だから、高市女史なら高市女史を党首にして改憲自民党を立ち上げる....コバホークならコバホークとともにシン自民党で党運営し有志とともに全員当選を目指す....ワキガジュニアならワキガジュニアとともに朝鮮自民党を立ち上げ目的を目指す....そのほうが、当選率が上がる 今のままではジリ貧にちがいない
| 2025年08月13日(水) 自民党分党論 その4 |
名前はどうでもいい ことはないか...党名は大事 ”名前それは燃える命”だ(ゴダイゴ)...目的志向性に応じた党名....有権者へのメッセージ、アピールという意味でやはり党名は大事だ....その意味で、”改憲自民党”はいいだろう 結党精神が出ている....”シン自民党” これも悪くない....”朝鮮自民党” これも自民党の戦後政治の軌跡を象徴する党名として ズバリだと思う、捨てがたい....そういうわけで、もし二党に分党するなら、この三つぐらいの党名から二つ...三党に分党するなら このすべてを使ってもよい....コピーライトは主張しないので、使ってもらってもいい w
| 2025年08月13日(水) 自民党分党論 その3 |
自民党再生の道....分党するべきだろうな
改憲自民党とシン自民党...朝鮮自民党でもいいけど、まあ名前はどうでもいいよ
とにかく、まずは二党に分党して出直す これしかない
| 2025年08月13日(水) 自民党分党論 その2 |
たとえば、旧主流派を”改憲自由民主党”、新主流派を”シン自由民主党”と改名して出直す....”改憲自民党”の総裁に高市女史を選出 ”シン自民党”の総裁にはたとえば、コバホークだとしよう......それぞれが首班指名に立候補できるわけだ....そうして野党の党首と交えて総理を決める どうだろうね w
自民党は分党するほうがいいかも
旧主流派と、かつて窓際族だった新主流派(と言っていいのか)で対立が激化している...この際分党して出直したほうがいいのかもしれない...その上で、分党したそれぞれの党で新総裁を選ぶ...首班指名選に双方が立候補できるわけだから、二段階方式でトップを決めていくという決着のつけ方 どうだろうね w
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